「学会ニュース」カテゴリーアーカイブ

産業とデータ・コンテンツ部会「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」(第22回)の開催について(2024/2/27)

産業とデータ・コンテンツ部会DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」(第22回)の開催について(2024/2/27)

デジタルアーカイブ学会(JSDA)「産業とデータ・コンテンツ部会」では、デジタルアーカイブ振興に関わる産学連携の見取り図とロードマップの構築を目指して2022年度から月1回のペースで「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」を開催して参りました。第22回の開催案内をお送りしますので、皆様の(アーカイブ視聴を含め)積極的にご参加ください。また今後の回でのご発表も募集しておりますのでよろしくお願い致します。

1. 実施概要
(1)日 時:2024年2月27日(火)10:00~12:00
(2)形 式:ZOOMウェビナーによるオンライン(アーカイブ配信も行います)
(3)プログラム(予定)
司会:調整中
(発表開始時刻は目安です。前後する可能性がありますがご了承ください。)

  • 10:00~「VRセラピー墓~魂の記憶」
    高砂 充希子氏(Studio Mikix)
  • 10:18~「AIレシート小説を介したユースケース」
    藤本 秦平氏(東京大学大学院学際情報学府/株式会社ARCRA 代表取締役社長)
  • 10:36~「アート・工芸作品のプラットフォームB-OWND(ビーオウンド)について」
    吉田 清一郎氏(株式会社丹青社)
  • 10:54~「NFTの現状とReal World Assets(RWA)領域の可能性について」
    施井 泰平氏(スタートバーン株式会社/株式会社アートビート/東京大学生産技術研究所)
  • 11:12~「地域の記憶を記録する―知の共有地 “信州デジタルコモンズ” のご紹介」
    森 いづみ氏(県立長野図書館)
  • 11:30~ 総合討論・意見交換

2. 参加について
(1)対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
(2)参加費:無料
(3)申し込み:https://docs.google.com/forms/d/1WheQUFEBs1XJ7gY19gK7AXs0jhVDo7gKLGrKzPFpPGk/edit

地域アーカイブ部会 会員の募集について(2024/2/1)

地域アーカイブ部会で今後さまざまな活動を展開するために、学会のメンバーから部会員を募集します。

地域アーカイブ部会では、各地の図書館、博物館、資料館、美術館などの他、デジタルアーカイブを運営、あるいは立ち上げようという個人や団体、コミュニティをどのようにサポートするのかなどを部会員の皆さんと考えていこうと思います。

まずは、皆さんに加わっていただき、定期的にミーティング、勉強会を開催します。その中から互いに交換できる工夫や知見、アイデアを生み出していくことができればと思います。

まずは、部会の進め方やミーティングの持ち方、勉強会の提案などを入会される皆さんと考えていきたいと思います。

入会希望の方は、下記のフォームに記入をお願いします。

地域アーカイブ部会 部会長 宮本聖二

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd9lZ5Tf85fcQRf25TK07OJSME3c7Ir0OEbEABbXTZrP-qVXA/viewform

『デジタルアーカイブ学会誌』2023年11月号がオンライン公開されました(2024/1/19)

『デジタルアーカイブ学会誌』第7巻第4号(2023年11月号)がJ-STAGEにてオンライン公開されました。

内容は以下のとおりです。

特集:著作権の現在地

連載特集 デジタルアーカイブ憲章

第3回DAフォーラム

学会活動から

フルペーパー 実践論文

  • 上演演目データの整理・分類における諸課題:18~20世紀のオペラ公演を例に 岡本 佳子, 坂部 裕美子, 神竹 喜重子, 荒又 雄介, 辻 昌宏, 大河内 文恵, 平野 恵美子, 小石 かつら
    https://doi.org/10.24506/jsda.7.4_e25

フルペーパー 研究論文

  • モチーフ語の共起ネットワークを用いた展覧会キュレーションの比較分析 原 翔子, 永崎 研宣, 高木 聡一郎, 大向 一輝
    https://doi.org/10.24506/jsda.7.4_e45

以上

産業とデータ・コンテンツ部会「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」(第21回)の開催について(2024/1/30)

産業とデータ・コンテンツ部会DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」(第21回)の開催について(2024/1/30)

このたびの能登半島地震により、被害を受けられた方とそのご家族、関係の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
デジタルアーカイブ学会(JSDA)「産業とデータ・コンテンツ部会」では、デジタルアーカイブ振興に関わる産学連携の見取り図とロードマップの構築を目指して2022年度から月1回のペースで「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」を開催して参りました。第21回の開催案内をお送りしますので、皆様の(アーカイブ視聴を含め)積極的にご参加ください。また今後の回でのご発表も募集しておりますのでよろしくお願い致します。

1. 実施概要
(1)日 時:2024年1月30日(火)10:00~12:00
(2)形 式:ZOOMウェビナーによるオンライン(アーカイブ配信も行います)
(3)プログラム(予定)
司会:調整中
(発表開始時刻は目安です。前後する可能性がありますがご了承ください。)

  • 10:00~「株式会社プリコグが取り組む舞台映像デジタルアーカイブのバリアフリー対応」
    金森香氏(株式会社プリコグ)
  • 10:18~「デジタルアーカイブと知識コモンズ」
    西川開氏(筑波大学 図書館情報メディア系)
  • 10:36~「低コストなデータ共有のための静的デジタルアーカイブジェネレータの提案」
    阿達藍留氏(東京大学大学院)
  • 10:54~「市民科学による地域文化資源の継承―高知県で広がる活動モデルとプラットフォーム活用―」
    楠瀬慶太氏(高知工科大学地域連携機構客員研究員)
  • 11:12~「展覧会のディスタントビューイング」
    原翔子氏(東京大学大学院 学際情報学府)
  • 11:30~ 総合討論・意見交換

2. 参加について
(1)対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
(2)参加費:無料
(3)申し込み:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdTie5h8NVZJQVFtT0VuNsHv4LcOieAF5mnDE52zG7WxSEGaQ/viewform

令和6年能登半島地震で被災されたみなさまへ

2024年1月1日に発生した奥能登地方を震源とする地震は、能登半島を中心に甚大な被害を生じさせました。被害の全容は今もわかっておらず、行方不明者の捜索も続き、孤立地区も各地に残っています。学会として、まずこの地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申しあげ、現在も続く救助作業の円滑な進行と寸断されている道路やライフラインの復旧を願います。

私たちデジタルアーカイブ学会は、昨年(2023年)11月に学会大会を金沢で開催させていただき、石川県の皆様に大変お世話になりました。主会場とさせていただいた石川県立図書館をはじめとする諸施設の素晴らしさはもちろんですが、石川県全体に蓄積されてきた文化の厚み、それを継承・発展させてきた方々のご努力に深い敬意を感じてきました。

とりわけ今回、最も被害が深刻な珠洲市、輪島市、七尾市などの能登地方は、日本海を通じた交流と商業、漁業、文化の蓄積が抜きん出て豊かな地域で、多くの人が、この地域に住む人々の気骨や郷土愛に心を動かされてきました。そのような地方が、今回、甚大な被害を受けていることに胸が締めつけられるような思いです。

今後、事態は震災被害への応急対応から復興へと推移していくでしょう。その際、最も大切なことは、震災の経験や震災前の地域の記憶を後世に残していくことだと思います。振り返れば、デジタルアーカイブをめぐる多くの取り組みが、東日本大震災後の被災地で始まりました。本学会の原点のひとつも、そこにあります。今回の地震で大きな被害を受けた石川県、特に能登半島地域が、今後、どのようにこの被災や震災前の記憶を未来に継承していくか、少なくともその一部で、私たちデジタルアーカイブ学会とその会員は、できる限り被災地に寄り添い、わずかばかりでも力になることができればと願っています。

デジタルアーカイブ学会
会長 吉見俊哉

J-STAGE公開論文のページ番号記載誤りについて(2024/1/5)

下記のとおりページ番号の誤記が発生しました。作業のミスによるものであり、大変申し訳ございません。

  1. 記事名
    デジタルアーカイブ学会誌vol. 7, no. 4, p. e39-e 44
    上演演目データの整理・分類における諸課題:18〜20世紀のオペラ公演を例に
    https://doi.org/10.24506/jsda.7.4_e25
  2. 事故内容
    J-STAGEにて、PDFと書誌情報の開始ページと終了ページを間違えて付与してしまった。
    (誤)e25-e30 (正)e39-e44
    その後、冊子体の記事は修正して発行されたため、J-STAGEと冊子の開始ページと終了ページに相違が出る。

これについては、J-STAGEの書誌を訂正し、またPDFを差し替えました。
訂正記事はこちらになります。
https://doi.org/10.24506/jsda.8.1_e1

冊子体の記事のページ番号は正しく付与されており、J-STAGEのみの誤記となります。

すでにこの記事のPDFをダウンロードされた方は、訂正されたPDFを再度ダウンロードされるようにお願いいたします。
大変お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

デジタルアーカイブ学会誌編集事務局

産業とデータ・コンテンツ部会「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」(第20回)の開催について(2023/12/22)

産業とデータ・コンテンツ部会DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」(第20回)の開催について(2023/12/22)

デジタルアーカイブ学会(JSDA)「産業とデータ・コンテンツ部会」では、デジタルアーカイブ振興に関わる産学連携の見取り図とロードマップの構築を目指して2022年度から月1回のペースで「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」を開催して参りました。第20回の開催案内をお送りしますので、皆様の(アーカイブ視聴を含め)積極的にご参加ください。また今後の回でのご発表も募集しておりますのでよろしくお願い致します。

1. 実施概要
(1)日 時:2023年12月22日(金)10:00~12:00
(2)形 式:ZOOMウェビナーによるオンライン(アーカイブ配信も行います)
(3)プログラム(予定)
司会:調整中
(発表開始時刻は目安です。前後する可能性がありますがご了承ください。)

  • 10:00~「沖縄におけるアーカイブツーリズムというチャレンジ」
    平良斗星氏(沖縄デジタルアーカイブ協議会 運営委員)
  • 10:18~「デジタルアーカイブ──ミュージアムのDXのゴールはどこ?」
    鴨木年泰氏(公益財団法人 東京富士美術館)
  • 10:36~「デジタルコンテンツのビジネスモデルとデジタルアーカイブの可能性」
    堀鉄彦氏(フリージャーナリスト)
  • 10:54〜「宝塚歌劇団在団者データ整備の重要性-昨今の報道を踏まえつつ-」
    坂部裕美子氏(公益財団法人 統計情報研究開発センター)
  • 11:12~「企業データのアーカイブとデータビジュアライゼーション」
    有本昂平氏(株式会社帝国データバンク)
  • 11:30~ 総合討論・意見交換

2. 参加について
(1)対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
(2)参加費:無料
(3)申し込み:https://forms.gle/oKxQdZT37TBKAoAHA

藤本蚕業プロジェクト公開講座「藤本蚕業歴史館でデジタル化ワークショップ」(2023/12/9)

藤本蚕業プロジェクト公開講座
デジタルアーカイブ学会地域アーカイブ部会シリーズ研究会
地域の博物館・図書館等施設をデジタルツイン空間に変える「藤本蚕業歴史館でデジタル化ワークショップ」

社会のデジタル化が進み、私たちの生活や学習活動においてはこれまでにないほどに豊かな情報リソースにアクセスできることが可能となりました。一方、デジタルアーカイブ構築には多額な予算がかかるという懸念があります。また地域の大多数の博物館等はそのリニューアルもデジタル化への対応もできず、さらには来場者数の減少により施設の存続すら危ぶまれているところも少なくありません。
デジタルツインとは、そこへ赴かなくても、施設空間やリソースに代替的にアクセスできるバーチャルな情報空間です。
博物館等施設のデジタルツイン化は各地域・各施設が抱えるそうした深刻な問題を根本から解決し、施設環境やリソースにアクセスしやすくするスーパーソリューションとなります。市民や学生などが博物館等に関わって、旧態化した施設をデジタル化し社会の変容に対応できる知識循環型環境に変えることを可能にします。
本研究会では、私設資料館「藤本蚕業歴史館」(長野家上田市)を具体的フィールドとし、どのような課題があるのか、博物館・図書館・大学・学校等の施設をどうデジタルツイン化できるかを、3Dツールの解説と実習を通して学習します。
博物館・図書館・大学等におけるデジタルアーカイブの事業立案に向けて、またはアーカイブサイトを制作できるリスキリング、リカレントに応える学習機会としてご利用いただけます。3D技術やデジタルアーカイブは難しいとためらわれている方の入門講座としてもご利用ください。

▼日程
2023年12月9日(土) 10:00~16:00(Q&Aタイム16:00~17:00)

▼フォローアップタイム
2023年12月17日(日)14:00~16:00 Zoom参加
受講される皆様には、ワークショップの後、実際にMatterport、Scanniverse等を用いて試作した3Dデータのアウトカムを披露いただく場とします。

▼実施体制等
主催:藤本蚕業プロジェクト(代表:前川道博 長野大学教授)
共催:デジタルアーカイブ学会地域アーカイブ部会
協力:藤本蚕業歴史館dコモンズプロジェクト長野大学
この事業は長野県地域発元気づくり支援金事業の助成を得て実施します。

▼講座形態
ハイブリッド形式(現地集合、Zoomによるリアルタイムオンライン型の併用)

▼対面型会場
藤本蚕業歴史館 長野県上田市上塩尻248番地 ※駐車場あり
最寄り駅 しなの鉄道西上田駅から徒歩10分、JR上田駅から車で10分

▼講師
前川道博 長野大学企業情報学部教授/dコモンズプロジェクト
中村完二郎 KAN-PRO代表/dコモンズプロジェクト
岩村孝平 岡山県備前市地域おこし協力隊

▼予定の適用技術・ツール
Matterport:室内空間の3D技術によるデジタルツイン化(スマホで利用できます)
Scanniverse:展示物等の物体を3Dデータ化(iPhone、iPadで利用できます)
d-commons.net:デジタルコモンズクラウドサービス

▼参考サイト
『藤本蚕業デジタルコモンズ』https://d-commons.net/fujimoto-dc/

▼想定する受講者
博物館・図書館・文書館・大学・企業等の職員・研究者・学生
地域資料等のデジタルアーカイブ構築を計画している方
3DCGやデジタルアーカイブを用いて何か作りたいと思っている方
デジタルアーカイブや地域資料の保全活用などに関心のある市民・学生の方

▼参加申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2QL53YsILaM0iKSOTYte3hGUIEVZvtMOpFyO-RrKUGUPJ5Q/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0
参加申込期限:12月8日(金)

▼その他
参加料:無料
定員:対面型参加は10名、オンライン受講は定員なし
毎回の講座内容はビデオ収録し、後日、ネット公開します。

▼タイムテーブル
①12月9日(土)10:00~16:00 デジタルツインのデザイン/導入実習
 10:00 施設空間のデジタルツインデザイン~藤本蚕業歴史館を例に~ 講師:前川道博
 11:00 室内空間のデジタルツイン化/Matterportによる制作 講師:中村完二郎
 (12:00~13:00 休憩)
 13:00 (続き)
 14:00 展示物等物体の3Dデータ制作/Scanniverseによる制作 講師:岩村孝平
 (講座は16:00で終了)
 16:00 Q&Aアディショナルタイム
 17:00 終了
②12月17日(日)14:00~16:00 ワークショップフォローアップ(Zoomで実施)
Matterport、Scanniverseを実際に使ってみてどうだったか、今後、どう活用していくとよいかなどについて質疑応答、意見交換、助言する場にします。


デジタルアーキビスト養成講座の開催予定
2024年1月~2月、「藤本蚕業歴史館に学ぶデジタルアーキビスト養成リスキル/リカレント講座」を開催する予定です。デジタルアーカイブサイト構築を計画されている施設・団体・個人の皆様を対象に、それぞれの課題に対応したサイト構築のアドバイス支援とサイトの試作を行います。本ワークショップで学習する「デジタルツイン空間の制作」を具体的にどうサイト構築に適用するかも講義いたします。講座は追ってお知らせいたします。

【本件に関するお問合せ】
講座責任者 前川道博(長野大学企業情報学部教授、藤本蚕業プロジェクト代表)
〒386-1298 長野県上田市下之郷 658-1 長野大学
Mail:maekawa◆nagano.ac.jp(◆は@に置き換えてください。)
TEL:090-2270-5074

ひらかれる公共資料:デジタル公共文書再論(2023/11/24)

ひらかれる公共資料:デジタル公共文書再論(2023/11/24)

この社会の様々なセクターが生成・管理・保存する文書・データ・情報を「公共」という観点で論じなおす。
その際、特に利用者(市民、企業人、研究者等)の視点から、文書・データ・情報がどのような形で収集・管理・保存されれば利活用可能となるか、に焦点をあてる。
この議論は従来のMLA連携・融合の議論とも結びあい、広義のアーカイブズを改めて構想することになろう。
なお、デジタルアーカイブ・ベーシックスシリーズの1冊としてこの秋に刊行される『ひらかれる公共資料ー「デジタル公共文書」という問題提起』とも連動した企画となる。

【開催日時】2023年11月24日(金) 18:00~19:30
【運営責任者】福島幸宏(慶應義塾大学)
【登壇(発題順)】(司会:福島幸宏(慶應義塾大学))

  • 古賀崇(天理大学)
  • 楠瀬慶太(高知県立歴史民俗資料館 資料調査員)
  • 呉屋美奈子(図書館・博物館複合施設司書)

【参加申し込み】 https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tZAucOGrqjopGtBm8GR-beL-BcgYwR7Nra2A#/registration

産業とデータ・コンテンツ部会「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」(第19回)の開催について(2023/11/24)

産業とデータ・コンテンツ部会DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」(第19回)の開催について(2023/11/24)

デジタルアーカイブ学会(JSDA)「産業とデータ・コンテンツ部会」では、デジタルアーカイブ振興に関わる産学連携の見取り図とロードマップの構築を目指して2022年度から月1回のペースで「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」を開催して参りました。第19回の開催案内をお送りしますので、皆様の(アーカイブ視聴を含め)積極的にご参加ください。また今後の回でのご発表も募集しておりますのでよろしくお願い致します。

1. 実施概要
(1)日 時:2023年11月24日(金)10:00~12:00
(2)形 式:ZOOMウェビナーによるオンライン(アーカイブ配信も行います)
(3)プログラム(予定)
司会:緒方 靖弘氏(寺田倉庫株式会社、デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON)事務局長、デジタルアーカイブ学会産業とデータ・コンテンツ副部会長)
(発表開始時刻は目安です。前後する可能性がありますがご了承ください。)

  • 10:00~「生成AIがもたらすデジタルアーカイブの革命」
    黒橋 禎夫氏(デジタルアーカイブ学会産業とデータ・コンテンツ部会長/NII所長)
  • 10:18~「小規模図書館における持続可能なデジタルアーカイブ:スリムモデルと外部連携」
    江草 由佳氏(国立教育政策研究所 研究企画開発部 教育研究情報推進室)
  • 10:36~「アニメ制作会社の中間生産物アーカイブについて」
    舛本 和也氏(株式会社トリガー)
  • 10:54〜「地域の映像を掘り起こす――アーキビストと研究者は、映像の何をどう排除しているのか――」
    原田 健一氏(新潟大学フェロー)
  • 11:12~「デジタルジオラマを用いた地域DAの取り組み」
    笹谷 康之氏(元 立命館大学)
  • 11:30~ 総合討論・意見交換

2. 参加について
(1)対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
(2)参加費:無料
(3)申し込み:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdr4ScAYlWboRPFqnm5O_TXylACRZakZTMkRDI3182WjzZdpA/viewform?usp=sf_link