本年10月17~18日に予定されていますデジタルアーカイブ学会第5回研究大会は、新型コロナウィルス感染の状況を踏まえ、全面的にオンライン開催とすることとなりました。
オンライン化に伴うプログラムの変更等につきましては追って案内させていただきます。
事情ご理解の上よろしくお願いいたします。
デジタルアーカイブ学会理事会
本年10月17~18日に予定されていますデジタルアーカイブ学会第5回研究大会は、新型コロナウィルス感染の状況を踏まえ、全面的にオンライン開催とすることとなりました。
オンライン化に伴うプログラムの変更等につきましては追って案内させていただきます。
事情ご理解の上よろしくお願いいたします。
デジタルアーカイブ学会理事会
■日時: 2020年9月10日(木)15:00~17:00(オンライン開催)
■主催: 国立国会図書館、内閣府知的財産戦略推進事務局
我が国の分野横断型統合ポータル「ジャパンサーチ」正式版の公開(8/25)に合わせて、アーカイブ機関や関係者、一般のユーザーを対象とする公開イベントをオンライン開催します。
試験版からの改善改修機能を紹介するとともに、ポストコロナ社会の中で、デジタルアーカイブが果たす役割や期待、またジャパンサーチの意義や役割について、パネルディスカッションを実施します。
カルチュラル・ジャパンは、世界中の美術館、博物館、図書館などで公開されている日本文化に関連する情報を集約して共通のフォーマットに変換し、利用しやすい形で提供することを目的としている。
https://cultural.jp/
メトロポリタン美術館他+Europeana+DPLAなどから収集した日本関連データを、ジャパンサーチ利活用スキーマでRDF化し、検索プログラムに取り込んで提供。
デジタルアーカイブ推進コンソーシアムから2020デジタルアーカイブ産業賞の
受賞者が発表されました (2020/7/31)。
dapcon.jp/uncategorized/award2020/
デジタルアーカイブ学会第 5 回研究大会は 2020年10月17日 (土)~18日 (日)
に開催されます。
そのうち10月18日に予定している一般発表の演題の募集を開始しました。
第 5 回研究大会一般発表
一般発表募集
第 4 回研究大会の各種イベントは第 5 回研究大会で実施されます。
プログラム (6月22日現在の予定、今後変更される可能性があります)
2020年10月17日 (土)
2020年10月18日 (日)
両日通して実施
詳細が決まり次第お知らせいたします。
デ ジタルアーカイブ学会第4 回研究大会での一 般発表は中止となり、予 稿集の公開のみとなりましたが、発表予定だった講演の一部を「スピンオフ研究発表会」として以下のとおりオンラインで発表いたします。ぜひご参加 ください。予 稿集はこちら、抄 録集はこちらです (この研究発表会ですべてを発表するわけではありません。プ ログラムをご覧ください)。
以上
デジタルアーカイブ学会会員各位
会員の皆様には日ごろ学会の発展のためご協力いただきありがとうございます。
2020年の通常総会は昨年同様、メールによる通信総会を実施する予定ですが、こ
れに合わせて広く学会員のご意見を伺うため下記の日程でウェブによる会員懇談
会を実施したいと思います。
吉見会長代行他、理事多数が出席して皆様と懇談いたします。
●日時: 2020年5月26日 (火) 13:00~14:30
●方法: Zoomを用いたウェブ懇談会
つきましては、参加ご希望の方はこちらからお申込み下さい。定員は80名とさせていただきます。
日頃学会に対してお持ちのご要望、ご意見を発言・議論できる貴重な機会ですの
で奮ってご参加ください。お待ちしております。
参加を申し込まれた方には後ほどアクセス方法を連絡いたします。Zoomの経験のない方には事前にアクセス練習の機会を設けます。
よろしくお願いいたします。
デジタルアーカイブ学会事務局
関係各位
2020 年5月7日
現在、新型コロナウイルス感染症「COVID-19」の感染拡大を受けて、社会の各層でさまざまな取り組みが行われています。
あらゆる点において、最も尊重されるのは人命であり、人命を守る医療の維持であることは言うまでもありません。
しかし、COVID-19に向き合うためには、感染症の実相や社会のありさまを正確に記録することも欠かせません。事実、今回のCOVID-19禍において、私たちはこれまでの疫病の歴史、たとえば約100年前のパンデミック「スペインかぜ」の記録などからまなべる点は多々あるはずです。
しかし今回、過去の疫病の教訓が十分に生かされているとは言えません。今後の社会においてCOVID-19と相対していくためには、歴史に残るであろう現在の社会の状況を、仔細に記録していくことが肝要です。
そこで私たちは、図書館・博物館・自治体・大学・産業など、社会状況の記録に関心を持つみなさんに向けて、いま社会が直面しているCOVID-19に関する「アーカイブ活動の推進」を提案します。たとえば、次のような取り組みが考えられるでしょう。
* 市民による情報の収集活動を、十分に安全を確保することに留意したうえで、可能な範囲で支援すること
* メディア報道や各種情報発信の内容をアーカイブすること
* 自らの組織(たとえば自治体であれば対策本部等)や地域の記録をアーカイブすること
※ アーカイブの手段については、デジタル・アナログを問いません
以上はあくまで例に過ぎません。私たちは、COVID-19に関するアーカイブ活動が本来地域の情報集積のハブである図書館・博物館等を中心として実施されることを切望しています。また、本研究会としても活動への協力を惜しみません。アーカイブ活動に関するご相談をお気軽にお寄せください。
なお本研究会は、デジタルアーカイブ学会の一研究会としてスタートします。今後、COVID-19に関するアーカイブ活動に資する様々な情報交換・共有を、国内外の関係者と幅広く進めていきます。
新型コロナウイルス感染症に関するデジタルアーカイブ研究会
主査・渡邉英徳(東京大学 大学院情報学環)
sig-covid19@googlegroups.com
‘ https://digitalarchivejapan.org/bukai/sig-covid19 ‘
●紹介
オープンサイエンスや、研究データといったトピックスを交えながら、高等教育
機関、自然史・理工系博物館、研究機関が開発・運用している各種データベース
やWebサイトを紹介し、天文学、生物学、地球惑星科学、環境学など、自然科学
分野における取り組みの事例を一望。
今後の研究の一助となる情報が満載の一冊。
●目次