Cesium Grants Japan 2024説明会 ~OSS 3D地理空間コミュニティ発展を目指す日本向け助成金プログラムの説明と過去受賞者の実際と本音~(2024/1/10)

Cesium Grants Japan 2024説明会
~OSS 3D地理空間コミュニティ発展を目指す日本向け助成金プログラムの説明と過去受賞者の実際と本音~

【イベント概要】

3D地理空間の可能性は、製造業や流通、不動産、保険、スマートシティ、モビリティ、災害対策、研究・教育分野など限りなく多岐にわたります。3D地理空間情報の革新はグローバルなペースで加速しており、日本でも、開発者やクリエイターによって多くの取り組みが始まっています。

Cesiumは、強力な3D地理空間のアプリケーションを作成するための基盤となるオープンプラットフォームを創っている会社です。2019年にスタートしたまだ新しい会社ですが、オープンソースであることとそのプラットフォームの機能・性能により、すでに世界中様々な場面で利用されており、日本でも国交省のPLATEAUはじめ様々なツールやアプリケーション、プラットフォームの土台として今急速に利用が進んでいます。

この度Cesiumでは、日本の開発者やクリエイターの活動をさらに活性化し、支援することを目的として、『Cesium Grants JAPAN 2024』という、助成金プログラムを11月より開始しました。本セミナーでは、いよいよ2024年2月1日を応募締め切りとするそのプログラムの内容と助成金受賞のためのポイント、また初代Grant採択者の一人、東京大学大学院・渡邉英徳教授による活用事例を、デモを交えつつわかりやすく解説いたします。

【セミナー名】
Cesium Grants Japan 2024説明会
~OSS 3D地理空間コミュニティ発展を目指す日本向け助成金プログラムの説明と過去受賞者の実際と本音~

【主催】Cesium GS,Inc.

【共催】東京大学大学院情報学環 メディア・コンテンツ総合研究機構

【日 時】1月10日(水) 18:00~19:00(予定)

【開催方法】オンライン(zoom) ※参加者の方には、zoomを送付します。

【参加者対象】
大学および高等教育機関の学生、修士、博士、教職員や研究者の方、IT部門含め業務職員の方

主に今回のGrant(助成金)プログラムを利用して、3D地理空間に関するイノベーティブな手法やオープン標準化、総合接続性、社会課題の解決などについて、自己の属する組織を超えて、仕組みづくり、ドキュメント化、取り組み、カリキュラム化、アプリケーション開発などの形で実現を目指している方、あるいはこれから目指してみようと考えておられる方に、是非ご参加いただければと思います。

【人数】50名(先着順)

【参加費】無料

【申 込】事前申込制。以下のフォームよりお申し込みください
Cesium Grants Japan 2024説明会 (2024/1/10) (google.com))
事務局で確認後、後日、zoomのアドレスを送付します。申し込み状況等でお断りする場合もございます。ご了承ください。

【申込期限】2024年1月9日

【講演内容】    

■登壇者
Grants採択事例 紹介講師:
東京大学 東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授
渡邉 英徳

Grants Program説明会スピーカー:
Cesium Japan Community Manager 久木田 弦

■タイムテーブル
【18:00~18:20】Cesium GS, Inc. Japan Community Manager 久木田 弦

  • Opening
  • Cesium Grants Japan 2024のご説明
    ○~Cesiumからの助成金ーOSS 3D地理空間コミュニティ グラントとは
    ○2月1日に応募締め切りを迎える本助成金プログラムについての申し込み方法と、受賞のためのポイントについて、誤解されやすい点の注意点など含めご説明させていただきます。

【18:20~18:35】東京大学 東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授 渡邉 英徳

  • Cesiumの利用の実際~助成金獲得事例のご紹介
    ○Cesiumの研究利用・社会実装事例について、Grant採択助成金を獲得された実例をはじめ、その他参考になる実際の画面操作やデモを通して、わかりやすく紹介します。

【18:35~19:00】

  • Q&Aタイム
    チャット欄にいただいた質問から幾つか選んでご回答させていただきます。

※アジェンダは予告なしに変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

《ご参考・関連情報》

Cesiumは国交省のPLATEAUはじめ、防災システムや航空シミュレーション、建築・建設のための予測システム、各種デジタルアーカイブなど、様々な3D地理空間を取り扱うアプリケーションやプラットフォームで利用されています。

⚫︎東京大学 渡邊教授作成の関連情報

▼本件に関する問い合わせ先
Cesium GSC, Inc.  Japan Community Manager 
久木田 弦(Kukita Gen)
E-mail:kukita@cesium.com