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東北大学史料館公文書室 学術研究員の公募 (2021/8/31締切)

東北大学史料館公文書室 学術研究員の公募

【職務内容】
(1) 特定歴史公文書等を中心とした東北大学に係る各種の資料の受入・整理・保
存・公開
(2) アーカイブズに関する調査研究および実務
(3) 大学の歴史に関する調査研究および展示の企画運営
(4) その他本学の教育研究、アウトリーチ活動業務の支援

【勤務場所】
東北大学史料館 (〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学史料館内)

【職種・人員】
学術研究員 1名

【採用予定日】
令和3年10月1日以降できるだけ早い時期

非常勤(任期あり)
採用される場合はフルタイム勤務(週5日 8時30分~17時15分までの勤務)となりますが、 非常勤職員の扱いとなるため「非常勤」を選択しています。

【応募資格】
修士の学位を有する者(取得見込み可)

【雇用期間】
採用日~令和4年3月31日
※勤務成績、従事する業務の状況等により更新することがあります。
(最長で令和6年3月31日まで)

国立公文書館 非常勤職員(公文書専門員)(2021/8/27締切)

国立公文書館 非常勤職員(公文書専門員)(2021/8/27締切)

次のとおり公文書専門員を募集いたします。
●概要

雇用形態 非常勤(国家公務員)
雇用期間 令和3年11月1日から令和4年3月31日
※採用後、1ヵ月間は条件付採用期間
※勤務成績等により更新することも可能
※採用日については、応相談
資格 以下の(1)及び(2)を満たす者。
(1) 「アーキビストの職務基準書」に示されたアーキビストとして「4必要とされる知識・技能」の「(1)基礎要件」及び「(2)職務と遂行要件」に関連する学問分野において大学院修士課程を修了した者、又はこれと同等の知識・能力を有する者
(2) 上記の知識・能力を活かし、概ね2年以上の実務経験がある者

●職務内容

「公文書等の管理に関する法律」(平成 21 年 7 月 1 日法律 66 号)、「国 立公文書館法」(平成 11 年法律第 79 号)等の下、「アーキビストの職務 基準書」(平成 30 年 12 月独立行政法人国立公文書館)に示されたアー キビストの使命、倫理と基本姿勢に基づき、次のような諸業務に従事する。
(1) 評価選別・収集(指導・助言、評価選別、受入れ)に係る諸業務
(2) 保存(保存整理、目録整備)に係る諸業務
(3) 利用(利用審査、利用者支援)に係る諸業務
(4) 普及(利用の促進、連携)に係る諸業務
(5) 上記に関連するデジタルアーカイブ、電子公文書保存システム等の 調査研究・企画・構築・運用・管理に関する諸業務
(6) その他公文書管理法、国立公文書館法等制度の運用及び当館運営に 係る諸業務

秩父宮記念スポーツ博物館・図書館 契約社員(デジタルアーカイブ)(2021/8/13締切)

秩父宮記念スポーツ博物館・図書館 契約社員 (デジタルアーカイブ)(2021/8/13締切)

  1. 業務内容
    スポーツ資料のデジタルアーカイブ構築に係る推進・調整、関係機関との連携等
    ・スポーツ資料のデジタルアーカイブ構築のための課題抽出、情報収集、資料作成等
    ・デジタルアーカイブ構築に係る委託業務の管理・委託先の連絡調整
    ・スポーツ資料を保有する機関とのデータベース連携調整
    ・その他関連業務
  2. 採用予定人数 1 名
  3. 応募資格 必須要件
    1) センターの理念に共感し、かつスポーツに関する資料情報の管理及び公開活用に関する業務に強い興味・関心を示す者
    2) 学士(大学卒業)以上の学位
    3) 本業務内容に関する実務経験
    4) 関連機関等と口頭や文書により円滑に業務を遂行できるコミュニケーション能力・協調性
    5) 業務文書等を作成するための基本的なスキル
    (Word、Excel、Powerpoint)
    あれば望ましい要件
    1)基本情報技術者の資格
    2)デジタルアーカイブに係るマネジメント(ディレクション)経験
    3)英文での簡単なメールのやり取りができること

産業とデータ・コンテンツ部会フォーラム「デジタルアーカイブ産業のスコープ」(2021/8/11)

産業とデータ・コンテンツ部会キックオフ連続フォーラム
第1回「デジタルアーカイブ産業のスコープ」

●実施概要

  1. 日時:2021年8月11日(水)午後4時~6時
  2. テーマと形式:「デジタルアーカイブ産業のスコープ」、オンライン形式
  3. 構成(司会:黒橋禎夫京都大学教授・デジタルアーカイブ学会産業とデータ・コンテンツ部会長)
    1. ご挨拶と趣旨説明:黒橋部会長(16:00-16:05:5分)
    2. 基調報告「デジタルアーカイブ産業の現状と可能性」
      夛屋早百合氏(野村総合研究所主任コンサルタント)(16:05-16:20:15分)
    3. 事例報告「自治体によるデジタルアーカイブ事業の拡大・深化:公共図書館からの広がり」
      太田亮子氏(TRC-ADEAC自治体史編さん支援チーム)(16:20-16:30:10分)
    4. 事例報告「デジタルアーカイブ技術の世界展開へ」
      長谷部旭陽氏(NTTデータ社会基盤ソリューション事業本部ソーシャルイノベーション事業部デジタルソリューション統括部営業企画担当課長)(16:30-16:40:10分)
    5. 参加者からのコメントと報告者を交えた討論(16:40-17:50:70分)
    6. 産業とデータ・コンテンツ部会長・副部会長によるまとめのコメント(17:50-18:00:10分)
  4. 参加について
    • 対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
    • 参加費無料 (会員限定)
    • 参加お申込みはこちら

群馬県立女子大学「文化資源学」の教員 (2021/7/16 締切)

群馬県立女子大学「文化資源学」の教員を公募

1 募集人員・職名  准教授または講師・1名
2 研究領域     文化資源学(アーカイブズ学、デジタル・ヒューマニティーズ)
3 応募締切日    令和3年7月16日(金)必着
4 採用予定年月日  令和4年4月1日
5 公募情報の詳細  添付ファイル及び本学ホームページをご参照ください。
→ https://www.gpwu.ac.jp/info/2021/04/post-274.html

国立民族学博物館 教員(文化資源の情報学ほか)(2021/7/9締切)

国立民族学博物館 教員の公募

助教1名(文化資源の情報学)
情報理工学分野の専門知識と実績を有し、文化資源と情報技術を用いた
新たな融合知の創出を目指す実践的研究に取り組む意欲をもつ者
・ 任期5年・テニュアトラック制
(任期満了前に基準を満たした者と判断された場合には、准教授として継続雇用)
・応募締切:令和3年7月9日(金)必着
・詳細:https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/20588

デジタルアーカイブ学会2021年度通常総会議決権行使結果報告

2021 年度通常総会 (議決権行使) 結果報告 (2021 年 6 月 29 日)

デジタルアーカイブ学会規約 19 条~21 条に従って会員の議決権行使をお願し
た結果、下記の結果となった。

  1. 実施期間: 2021/6/14~ 2021/6/25
  2. 対象会員数 (2021/6/10 現在)
    正会員 526 名、学生会員 40 名、賛助会員 54 名
    合計620 名
  3. 議決権行使数 256 名、うち重複 34 件を除き、有効 222 件 (メールでの議決権行使はなかった)。なお期日までに議決権行使しなかった会員 398 名については各議案について賛成とみなした。
  4. 決議事項および報告事項
    【決議事項】

    • 第1号議案  2020 年度財務諸表等の承認
      1-1.2020 年度事業報告 [資料-1
      1-2.2020 年度財務諸表等 [資料-2
      1-3.2020 年度監査報告書 [資料-3
      議決結果
      承認 619 (議決権非行使会員数 398 名を含む) 非承認 1
      第1号議案の承認数は、行使された議決権の過半数を上回り、承認された。
    • 第2号議案  顧問の選任
      当学会の顧問に御厨貴氏 (東京大学名誉教授) を選任する。
      議決結果
      承認 619 (議決権非行使会員数 398 名を含む) 非承認 1
      第2号議案の承認数は、行使された議決権の過半数を上回り、承認された。

以上

会員ウェブ懇談会開催 (2021/7/13)

デジタルアーカイブ学会会員各位

会員の皆様には日ごろ学会の発展のためご協力いただきありがとうございます。
2021年の通常総会は昨年同様、メールによる通信総会を実施いたしましたが、こ
れに合わせて広く学会員のご意見を伺うため下記の日程でウェブによる会員懇談
会を実施したいと思います。
吉見会長他、理事多数が出席して皆様と懇談いたします。

●日時: 2021年7月13日 (火) 10:00~12:00
●方法: Zoomを用いたウェブ懇談会

つきましては、参加ご希望の方はこちらからお申込み下さい。定員は80名とさせ
ていただきます。

日頃学会に対してお持ちのご要望、ご意見を発言・議論できる貴重な機会ですの
で奮ってご参加ください。お待ちしております。

参加を申し込まれた方には後ほどアクセス方法を連絡いたします。
よろしくお願いいたします。

デジタルアーカイブ学会事務局

長尾真先生をしのぶ会 (オンライン) (2021/7/18)

長尾真先生をしのぶ会 (オンライン) のご案内

元京都大学総長 長尾真先生におかれましては,かねてより病気療養中のところ,令和3年5月23日にご逝去されました.一同,謹んでご冥福をお祈りするとともに,先生の多大なご功績に感謝し,在りし日のお姿をしのぶ会を7月18日の午後2時から開くことにいたしました.コロナ禍の現状から,今回はオンラインとし,後日適切な時期に皆様に集まっていただける会を開催することを検討しております.

しのぶ会は2時間程度のオンライン開催とし,学術活動や公的機関の活動で長尾先生とご親交の深かった方々,大学で日々研究や生活をともにされた方々など,松本紘元京大総長 (理研理事長) をはじめとする約20名の方々にお話を頂き,長尾先生との思い出や心に残ったエピソードなどを全聴講者と共有することを予定しております.

長尾真先生をしのぶ会
日時: 2021 年 7 月 18 日 (日) 14:00~16:00
開催方式: YouTubeでの配信 (後日,下記URLでアナウンス)

※ 今後のプログラム等のご案内は随時以下のウェブページに掲載しますので,聴講を予定される方はご確認ください
www.s-ee.t.kyoto-u.ac.jp/ja/news/topics/mmnagao
※ 事前登録は必要ありません.また,聴講者の人数制限もありませんので,上記URLを他所にご案内頂いても差し支えございません

●長尾真先生をしのぶ会発起人
辻井 潤一
美濃 導彦
松本 裕治
佐藤 理史
中村 裕一(幹事)
野田 五十樹
傳 康晴
黒橋 禎夫
角田 達彦
森 信介
河原 大輔

第6回研究大会企画セッション公募 (2021/7/16 締切)

第6回研究大会企画セッションを公募

デジタルアーカイブ学会第 6 回研究大会 第2部 in 仙台を次の予定で開催いたします。

日時:2021年10月15日 (金)~16日 (土)
会場:東北大学災害科学国際研究所 (〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)

第2部の仙台大会については、2件ののワークショップ (企画セッション) を開催させていただきたいと存じます。

●日時:10月16日9時30分〜12時00分(2時間半) (予定)
●申込資格:会員
●会議形式:研究発表、シンポジウムなど形式は自由
●会場:東北大学災害科学国際研究所
●聴講人数制限:最大聴講数20〜30人程度(感染拡大防止の観点から会場の50%制限)
●備考:基本は,現地開催となります。オンライン配信などを企画される方は、申込者が準備等をお願いします。インターネット回線等は、事務局が準備させていただきます。
●原稿提出:予稿集にはワークショップ(企画セッション)概要のみ掲載。
開催後に運営責任者は報告(2ページ)を必ず提出すること。
報告は後日のデジタルアーカイブ学会誌に掲載する予定。
●締切:7月16日 (金)
●申込:こちらからお申込ください

頂いたお申込について研究大会実行委員会で審査の上、7月末に採否を通知します.奮ってご応募をお願いいたします.

第 6 回研究大会実行委員会
委員長 今村文彦