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第4回研究大会開催プログラムの変更 (お知らせ)

第4回研究大会開催プログラムの変更 (お知らせ)

デジタルアーカイブ学会第4回研究大会は、当初の日程通り、4月25~26日に開催いたします。ただし、新型コロナウィルスの感染対策として濃厚接触を減らすため、大会プログラムを以下のように変更します。

1. ポスターセッションを取りやめ、すべて口頭発表に変更します。発表時間は15分(ディスカッション含む)とします。
2. 懇親会は中止いたします。
3. 会場では座席間のスペースを最大限に確保いたします。

その他のプログラムについては大きな変更はなく、参加費等の支払い方法も変更ありません。ただし、今後も開催方法を再検討する可能性がありますので、最新情報はウェブサイトで随時ご確認ください。

皆様の参加をお待ちしております。

デジタルアーカイブ学会理事会

2020/3/6に予定の第 3 回肖像権円卓会議は延期

2020/3/6 に開催予定の第3回肖像権円卓会議は延期となりました

新型コロナウィルス感染の拡大に鑑み、3月6日に開催を予定しておりました、「第 3 回肖像権ガイドライン円卓会議」は延期となりました。
参加お申込の方にはご迷惑をおかけしますがご理解のほどお願いいたします。

現在2020年4月25日に開催されますデジタルアーカイブ学会研究大会の中で開催することを検討中です。決定しましたらお知らせいたします。

日本文学展 〜文学とメディアの千年譚〜 文化財リマスターシンポジウム (2020/3/15)

DESCRIPTION
本シンポジウムでは、文化財の保存と公開を両立する手段として注目が寄せられ
ている複製技術の活用について語り合います。文化庁が主催する「日本博」の文
化資源コンテンツ創成事業(主催・共催型プロジェクト)に採択された「日本文
学展 〜文学とメディアの千年譚〜」のプログラムとして開催します。

主 催: 文化庁独立行政法人 日本芸術文化振興会凸版印刷株式会社
日 時: 2020年3月15日(日) 12時30分開場 13時開会 16時閉会予定
場 所: 六本木ヒルズ49階 アカデミーヒルズ「オーディトリアム」
フライヤー: ダウンロード
展 示:

* 国宝『紙本著色平治物語絵詞』のリマスター(詞書部分)
* リマスター製作用に開発した墨と紙

シンポジウム:
1.開会
2.複製品の歴史と意義(島谷 弘幸 九州国立博物館 館長)
3.文化財の修復からわかること(岡 岩太郎 株式会社岡墨光堂 代表取締役)
4.博物館にとっての複製品(恵美 千鶴子 東京国立博物館 百五十年史編纂室長)
5.墨と書画の構造と材料(宇髙 健太郎 美術家 / 東京文化財研究所 客員研
究員)
6.映像上映
(休憩・展示観覧)
7.トークセッション
8.質疑応答
9.閉会

申込み方法:https://nihonbungakuten.peatix.com
(入場無料、事前登録制)

Code4Lib JAPANカンファレンス2020 (2020/6/20-21)

Code4Lib JAPANカンファレンス2020

  • 日程: 2020 年6月20日(土)、21日(日)
  • 場所: 愛知大学豊橋キャンパス
    〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1
  • 主催: Code4Lib JAPAN
  • 協賛(随時募集中)
    アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / 株式会社カーリル / DAYPLA 株式会社/ 株式会社メタ・インフォ
  • 後援(随時募集中): 一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA)/ 一般社団法人オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン/ デジタルアーカイブ学会
  • 参加者募集: 準備中
  • 基調講演企画: 準備中
  • 発表募集 〆2020年4月24日(金) 23:59
    ライトニングトークの発表は開催当日に現地で募集します!

学会ニュース:第 4 回研究大会 (2020/4/25-26) 参加登録開始

第 4 回研究大会 (2020/4/25-26) 参加登録開始

  • 日時: 2020年4月25日 (土)~26日 (日)
  • 会場
    学術総合センター一橋講堂
    (〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2)
  • 参加方法
    • 参加費
      正会員 5,000円、学生会員 2,000円、 賛助会員 5,000円 、非会員 8,000円
    • 懇親会費 5,000円
    • 非会員の方はお申込時点で入会 (2020年度会員) されますと、会員扱いとなります。この際ぜひご入会下さい。
    • 参加登録はこちらからお願いいたします。
  • プログラム
  • 4 月25日 (土)
    • ワークショップ
      1. 自然史・理工系デジタルアーカイブの現状と課題
      2. 8mm 動的映像のもつ資料価値を採掘する: その現状と展望
      3. 「公共文書」の発見
      4. デジタルアーカイブにおける肖像・顔写真
      5. 災害デジタルアーカイブ・災害記録を未来に活かす
      6. アートシーンのデータ流通とコンテンツ活用
      7. 「デジタルアーカイブ」再考
      8. デジタルデータの保存・管理
      9. 地域コンテンツのアーカイブプロジェクト
    • 会長挨拶・学会賞授賞式
    • 企業展示ライトニングセッション (募集中)
    • シンポジウム
    • 懇親会 (会費 5,000円)
  • 4 月26日 (日)
  • 託児所を用意しております。こちらをご覧ください

デジタルアーカイブ産学官フォーラム (2020/2/26)

デジタルアーカイブ産学官フォーラム

  • 開催日時: 2020年2月26日(水)13:30~17:30 (13:00開場)
  • 主催: 内閣府知的財産戦略推進事務局
  • 開催場所:
    国立国会図書館東京本館新館講堂
    (東京都千代田区永田町1-10-1)
    最寄駅

    • 東京メトロ有楽町線「永田町駅」 2番出口徒歩5分
      東京メトロ半蔵門線・南北線「永田町駅」 3番出口から徒歩8分
      東京メトロ千代田線・丸の内線「国会議事堂前駅」 1番出口から徒歩12分

    ※ 駐車場・駐輪場は一部ございますが、台数等に限りがございますので、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。

  • 開催趣旨
    デジタルアーカイブ社会の実現を目指し、特にデジタルアーカイブの長期保存/長期利用保証、利活用促進の問題に焦点を当て、産学官の関係者とアーカイブ機関の取り組みや課題等の情報共有・意見交換を行います。併せてジャパンサーチ正式版公開に向けて、試験版の機能の拡充や活用事例などの共有を行います。
  • 内容(予定)
    • 開会
    • 第1部(プレゼン)
      〈コンテンツのデジタル化と保存について〉原画(漫画)に忠実なデジタルデータ化とその利活用事例について
      横手市増田まんが美術館
    • 映画フィルムのデジタル化とデジタルリマスターの取り組みについて
      株式会社KADOKAWA/国立映画アーカイブ
  • 第2部(好事例発表とパネルディスカッション)
    〈利活用促進について〉
    企業アーカイブおよび公的アーカイブ機関の利活用事例について
    〈パネルディスカッション/ジャパンサーチとデジタルアーカイブの課題等〉

    • モデレーター:国立情報学研究所 高野明彦教授
    • パネラー  :国立国会図書館および出演企業・アーカイブ機関
  • 閉会 ~ポスター発表~
  • 定員/費用
    300名/参加費無料
  • 参加方法
    以下の応募フォームよりお申し込みください。
    ※ 定員に達し次第締め切りとさせていただきます。>>応募フォーム<<
  • 問合せ先
    内閣府知的財産戦略推進事務局
    電話:03-3581-2109
    (受付時間:10:00~17:00(土・日・祝除く))

第 3 回肖像権ガイドライン円卓会議 (2020/3/6)

第3回肖像権ガイドライン円卓会議

  • 趣旨
    デジタルアーカイブ学会の法制度部会では、デジタルアーカイブ機関の現場で解決が迫られている重要課題のひとつである肖像権処理を行うための「民間ガイドライン」の作成に取り組んできた。
    2019年9月には、部会でまとめたガイドライン素案を公開し、多様な観点から検討するための「第1回肖像権ガイドライン円卓会議」を開催して、160人を超える参加者の間で活発な意見交換を行なった。その後も、様々なステークホルダーの参加を得ながらオープンな議論を続け、素案の改善に活かしていく必要があると考え、2020年2月に京都で「第2回円卓会議 in関西」、そして3月には東京で第3回の円卓会議を実施することとなった。
    第3回では、これまでの議論をふまえたガイドラインの改訂版を公表するとともに、法学者や、写真の権利者、デジタルアーカイブの現場担当者らを交えて、ガイドラインを現場で活用するための方策を検討する。さらに、ガイドラインの有効性実証実験に協力可能な関連機関を募る予定である。
  • 主催:デジタルアーカイブ学会法制度部会
  • 日時:2020年3月6日(金)午後6時半~9時
  • 場所:東京大学本郷キャンパス工学部2号館93B教室
  • プログラム
    1. ガイドライン第三次改訂版の報告
      川野智弘法制度部会員(弁護士)
    2. ラウンドテーブル
      <討論者(50音順)>
       井上佐知子(国立国会図書館電子情報部電子情報流通課課長補佐)
       内田朋子(共同通信編集局ニュースセンター校閲部委員)
       大髙崇(日本放送協会放送文化研究所メディア研究部)
       宍戸常寿(東京大学教授)
       数藤雅彦(弁護士)
       瀬尾太一(日本写真著作権協会常務理事・授業目的公衆送信補償金等管理協会常務理事)
       中井秀範(日本音楽事業者協会専務理事)
       橋本阿友子(弁護士)
       原田健一(新潟大学教授)
       福井健策(弁護士・デジタルアーカイブ学会法制度部会長):司会
       宮本聖二(立教大学教授)
       渡邉英徳(東京大学教授)
    3. 実証実験への参加機関公募及び今後の取組について
      福井健策 法制度部会長
  • 参加対象者と申込方法
    • 参加者数:50名~80名程度
    • 参加方法:デジタルアーカイブ学会員は無料、非会員は資料代2000円を当日いただきます
    • こちらからお申込ください。

公開セミナー「ミュージアムとジャパンサーチ―その可能性と課題―」 (2020/2/20)

公開セミナー「ミュージアムとジャパンサーチ―その可能性と課題―」 (2020/2/20)

プログラムに更新があります。こちらをご確認ください。

  • 日時: 2020年2月20日(木)
  • 場所: 東京大学工学部2号館9階93b教室(安田講堂北側。東京都文京区本郷7-3-1)
  • 主催:デジタルアーカイブ学会 (SIG ジャパンサーチ研究会)
  • 後援: 申請中
  • 開催趣旨
    2019年2月に、日本国内のさまざまな文化的コンテンツを横断的に検索できる国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ(試験版)」が公開され、国立機関のデータベースを中心に運用の検証が進められています。今後、連携するデータベースの増加が望まれるところですが、博物館・美術館等のミュージアムの資料は形態やメタデータの多様さやデジタル化の進捗状況の問題などの理由で、連携を進めるためには多くの課題があります。
    このセミナーは、ジャパンサーチの推進主体と資料及びそのデータを保有するミュージアム、そしてデータの運用を担う開発者との間での情報共有と相互の状況の理解促進を図り、より多くの情報が活用されることをめざして開催するものです。コレクション情報の活用を進めたいが、どこから手をつけたらよいのか悩んでいるミュージアム、データベースは公開しているが、より幅広い連携の手法を探っているミュージアム、データベースの運用を担いながら、今後の展開を模索している企業など、課題をお持ちの方々の積極的なご参加をお待ちしています。
  • プログラム (変更される可能性があります)
    • 13:30 開会、主催者挨拶
    • 知的財産推進計画とジャパンサーチ(内閣府知的財産戦略推進事務局)
    • ジャパンサーチ(試験版)の紹介と実体験(国立国会図書館職員)
    • 最近のオープンデータ政策の動向とデジタルアーカイブ(渡辺智曉 国際大学GLOCOM教授)
    • デジタルアーカイブ運用の制度的課題(田良島 哲 東京国立博物館 特任研究員)
    • デジタルアーカイブ運用の技術的課題(村田良二 国立文化財機構文化財活用センター デジタル資源担当室長)
    • 15:2-~15:30 休憩
    • デジタルアーカイブとその連携に関する研究・実践プロジェクト及びシステム開発企業からのショートプレゼンテーション。プレゼン終了後、ポスターセッション。
    • 全体の質疑応答、意見交換
    • 17:00  閉会
    • 17:30~19:00 情報交換会(会費制)
  • 参加申込み
    • 参加費: 無料
    • こちらからお申込ください。応募多数の場合は締め切ることがあります。情報交換会 (会費4000円) の出欠もご記入ください。
  • インターネットへの接続
    • Eduroam が使用できます。
    • それ以外の方は UTokyo-Guest にお申込ください。
    • PC、タブレットなどをご持参いただければ、国立国会図書館による説明時に、実際にジャパンサーチ(体験版)での検索など、機能をお試しいただくことができます。
  • お問合せ

第 11 回 DAN (Digital Archive Network) ワークショップ (2020/2/21)

第 11 回 DAN ワークショップ

東北大学災害科学国際研究にて、ジャパンサーチや公文書のデジタルアーカイ
ブ、アーカイブの利活用といった昨今関心高いテーマを中心に開催いたします。多用のところ誠に恐れ入りますが、ご参加いただきたくお願い申し上げます。

■表題  :第 11 回 DAN(Digital Archive Network)ワークショップ
■開催日時:2020年2月21日(金)13時~17時(受付:12時30分より)
会終了後、会費制にて交流会を開催する予定です。
■開催場所:東北大学災害科学国際研究所棟
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
■主催  :筑波大学・図書館情報メディア系、東北大学災害科学国際研究所み
ちのく震録伝
■後援  :総務省(申請中)、メタデータ基盤協議会(開催事務局)
■協力  :インフォコム株式会社
■参加費 :無料
※定員に達した場合、御遠慮いただくことがございます。
■参加申込:
(1) 下記メールアドレスに所属氏名・連絡先メールアドレスを記載の
上、連絡ください。
メタデータ基盤協議会 事務局 meta-info アットマーク mi3.or.jp
(アットマークを@に置換して頂いてメールください。)
(2) お問い合わせフォームにて「その他のお問い合わせ」を
選択して頂いたうえで「お問い合わせ内容」に、「DAN参加希望」と記載のうえでご連絡ください。

≪プログラム≫
第一部 話題提供
・地域のデジタルアーカイブをどのようにジャパンサーチとリンクさせるか
国立国会図書館  ご担当者様より
・地方創生とデジタルアーカイブ ~災害アーカイブの利活用について~ (仮題)柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所 准教授)
・ディジタルアーカイブの視点から公文書管理と保存を考える 杉本重雄(筑波大学 名誉教授)
第二部 フリーディスカッション
参加者全体で、デジタルアーカイブの今後に関する意見交換いたします。
※内容は主催者の都合により一部変更する場合がございます。

【お問い合わせ先】
メタデータ基盤協議会 事務局 meta-info アットマーク mi3.or.jp (アット
マークを@に置換して頂いてメールください。)
筑波大学 メタデータ研究室 (電話)029-859-1351

第4回研究大会発表申込締切を延長 (新しい締切 2020/1/27)

デジタルアーカイブ学会第4回研究大会一般発表の締切を1週間延長します

お申込はこちらから

■ 新しい日程
発表申込締切:2020年1月27日(月)← 変更あり
採択通知:2020年2月3日(月)← 変更あり
予稿原稿締切:2020年2月25日(火)← 変更なし

■ 締切延長の理由
第4回研究大会では、ポスター発表のみという新しい発表方法を試行することに
しました。しかし、その理由に関する説明が不十分だったため、発表をためらっ
ている方がおられるようです。この点につきまして、実行委員長からお詫び申し
上げますとともに、改めて新しい発表方法の趣旨をご説明いたします。

デジタルアーカイブ学会ではこれまで3回の大会を開催してきましたが、おかげ
さまでその規模は毎回拡大してきました。しかし規模の拡大に伴ってパラレル
セッション数も増加したため、全体像を俯瞰しづらいとの意見も聞かれるように
なりました。また、同一時間帯に聞きたい発表が重なってしまうというのも、パ
ラレルセッションのもう一つの問題です。デジタルアーカイブ学会には領域横断
的な研究が多いこともあり、多くの参加者が満足する大会プログラムを作成する
ことは難しくなりつつありました。

そこで今回の大会では、全体をシングルセッション化することで、この問題を解
決することを考えました。シングルセッションのメリットは、全員が全員の発表
を聞ける点にあります。その副作用として個々の口頭発表時間は短くなります
が、ポスター発表で同じ関心を持つ人々と自由に対話することで、分野全体の俯
瞰と個別研究の議論との両立も期待できます。

またポスター発表は、従来も口頭発表と並ぶ大会の正式な発表カテゴリでした
し、その内容はデジタルアーカイブ学会誌に最大4ページの原稿として掲載され
ますので、その業績は他者が永続的に参照可能なものとなります。この点に関し
ては、ポスター発表と前回までの口頭発表の間に全く違いはありません。

以上、第4回研究大会で試行する新方式にご理解をいただき、ぜひポスター発表
への投稿をご検討ください。

デジタルアーカイブ学会 第4回研究大会 実行委員長
北本 朝展

お申込はこちらから