ドローン研究会in岐阜

ドローン研究会 IN 岐阜 (2018/6/22)

ドローン研究会 in 岐阜

詳細はこちら

デジタルアーカイブの撮影にドローンを導入することで、空撮の映像を収集することが容易に可能となります。そこで、導入への検討を行っている個人や大学・機関へ向けて、様々な機種のドローンに触れ、野外での飛行体験を行い、ドローン活用の方法、注意点を学びます。

日時・会場

2018 年 6 月 22 日(金)13時30分~16時
岐阜女子大学本校(太郎丸キャンパス)グラウンド(雨天の場合 体育館)
※ 受付 13 時より 新 4 号館 1 階 04120 教室

参加費

無料 (定員 25名)

雨天決行(体育館にて開催)ですが、天候等によりやむを得ず中止または延期になる場合があります。中止等場合は、ご登録いただいたメールアドレスへ、前日までにご連絡いたします。

プログラム

13:10~ 受付 04120教室
13:30~ 挨拶・ドローン概要説明
14:00~ 操縦体験
15:30~ 講師デモ
16:00  終了

第 5 回定例研究会 (2018/5/26)

第 5 回定例研究会を次のとおり開催いたします

1. 実施日時・場所
* 日時:2018年5月26日(土)午後1時30分~4時30分
(受付開始:午後1時)
* 場所:東京大学情報学環ダイワユビキタス学術研究館2 階講義室
2. プログラム
1. 命の軌跡は訴える〜被災地の新聞社とデジタルアーカイブ
発表者:鹿糠敏和(岩手日報社編集局報道部次長)
2. 自動翻訳の可能性とデジタルアーカイブへの活用(仮題)
発表者:中澤敏明(東京大学情報理工学系研究科特任講師)
3. 参加要領
* 参加費:学会員(無料)、非学会員(1,000円)
* 申込先:こちらから

* 定員:30名(定員に達し次第、申込を終了させていただきます)

ジャパンサーチ(仮称)・フェーズゼロ~分野横断統合ポータル構築に向けて

ジャパンサーチ(仮称)・フェーズゼロ~分野横断統合ポータル構築に向けて

国立国会図書館は、ジャパンサーチ(仮称)と連携を希望されるさまざまな機関や、関心をお寄せくださる関係者の方々に向けて、説明会を開催します。

ジャパンサーチ(仮称)とは、分野を問わず、我が国の多様なコンテンツに関するメタデータを集約・提供し、コンテンツへのナビゲーションと利活用の促進を目指して、国立国会図書館が、内閣府を始めとする関係省庁等と協力して構築に取り組んでいる、国の分野横断統合ポータルです。

本説明会では、関連省庁及び国立国会図書館から、ジャパンサーチ(仮称)構想と今後の方向性について報告します。併せて、データ提供側と利活用側、両面の有識者の方々から、 ジャパンサーチ(仮称)への期待について、講演・ディスカッションを行っていただきます。

* 案内ちらし (PDF: 1.8MB)

プログラム

第一部: 分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ(仮称)」について
●デジタルアーカイブの推進に係る国の動きについて/
+ 内閣府知的財産戦略推進事務局参事官 岸本 織江
●文化庁におけるデジタルアーカイブの推進について/
+ 文化庁長官官房審議官 永山 裕二
●国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ(仮称)」との
連携について/
+ 国立国会図書館電子情報部副部長 木藤 淳子
●ジャパンサーチ(仮称)プロトタイプのイメージ紹介/
+ 国立国会図書館電子情報部電子情報企画課職員
第二部:ジャパンサーチ(仮称)への期待
●講演「ジャパンサーチ(仮称)がもたらすさまざまな効用」/
+ 慶應義塾大学総合政策学部教授 國領 二郎
●パネルディスカッション「ジャパンサーチ(仮称)の実現で
何ができるか」/
+ モデレーター: 東京国立博物館学芸企画部博物館情報課長 田良島 哲
+ パネリスト: 慶應義塾大学総合政策学部教授 國領 二郎
+ 神奈川県立近代美術館館長 水沢 勉
+ 国立科学博物館標本資料センター副コレクションディレクター 細矢 剛
+ 青空文庫 大久保 ゆう

日時 2018 年 5月16日(水) 15時00分~17時15分 (14時30分
開場)
会場 国立国会図書館 東京本館新館 講堂
国立国会図書館 関西館第一研修室
(テレビ会議システムによる中継。関西館側からも質疑をお受
けします。)
募集人数 (東京本館)300名 (関西館)60名
(先着順。定員に達し次第、募集は終了いたします。)
参加費 無料
申込方法 次のリンク先の申込みフォームからお申し込みくだ
さい。申込み画面

申込み締切 2018 年5月15日(火)
お問い合わせ先 国立国会図書館電子情報部 電子情報企画課
連携協力係
電話: 03-3506-5239(直通)
E-Mail: deventアットマークndl.go.jp

日本デジタル・ヒューマニティーズ学会 JADH2018

日本デジタル・ヒューマニティーズ学会 (Japanese Association for Digital Humanities) では、9月9-11日の3日にわたり、一橋講堂(東京都千代田区)を会場に第8回の国際シンポジウム(JADH2018)を開催します。
本年度は、“Leveraging Open Data”をテーマとし、人文情報学の文脈におけるデータ共有・活用とその手法をとりまく諸問題を中心に据えつつ、人文諸学におけるデジタル化にまつわる諸課題に関してのご発表を広く募集しています。論文募集等の詳細は
conf2018.jadh.org/
また、今年度はTEI2018(一橋講堂・9月9-13日)との同時開催のかたちとなります。詳細は
tei2018.dhii.asia/

 

国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用 — Getty Vocabulary Programの活動と日本」

JADS年次大会関連企画/国立歴史民俗博物館メタ資料学研究センター 国際研究集会国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用 — Getty Vocabulary Programの活動と日本」

日時:2018年6月16日(土) 13:00~17:15(12:30 受付開始)

会場:国立歴史民俗博物館 講堂
アクセス:京成本線 京成佐倉駅から徒歩15分もしくはバス、またはJR総武本線・成田線 佐倉駅からバス

参加費:一般 2,000円、学生 1,000円
■アート・ドキュメンテーション学会会員の場合
会員(賛助会員含む) 1,000円、学生会員 500円
※ アート・ドキュメンテーション学会年次大会(6月16日~17日、2日間)の共通参加費になります。

参加申込み:申込みフォーム
※2018年6月11日(月)締切

主催:アート・ドキュメンテーション学会/国立歴史民俗博物館 メタ資料学研究センター
後援(予定):記録管理学会、情報処理学会CH研究会、情報知識学会、全国大学史資料協議会、全国美術館会議、デジタルアーカイブ学会、日本アーカイブズ学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、日本ミュージアム・マネージメント学会

プログラム:
<講演>
Jonathan Ward氏(米国ゲッティ研究所 Getty Vocabulary Program シニアエディター)
Sophy Chen氏(台湾 中央研究院歴史語言研究所 助研究員)

<パネルディスカッション>
上記講演者及び日本の関係者をパネリストに予定

※ 同時通訳付き(日・英)
※ プログラム、登壇者等の詳細は、追ってJADSウェブサイト、または歴博・メタ資料学研究センター等で発表します。

2018 年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会

2018年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会
公募研究会、野上賞授賞式、学会総会及び
<大会関連企画>国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用 — Getty Vocabulary Programの活動と日本」

●日時:2018年6月16日(土)、17日(日)
6月16日 13:00~17:50(12:30 受付開始)
6月17日 11:30~17:30(11:00 受付開始)

●会場:国立歴史民俗博物館 講堂(千葉県佐倉市)
アクセス:京成本線 京成佐倉駅から徒歩15分もしくはバス、
またはJR総武本線・成田線 佐倉駅からバス

●参加費(資料代込み):
会員(賛助会員含む) 1,000円(学生会員 500円)
非会員・団体購読会員 2,000円(学生 1,000円)

●参加申込み:会員用出欠確認はがき(『通信』117号同封)で、またはウェブで申し込みフォームから、お申し込みください。※2018年6月11日(月)締切

●主催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
●後援(予定):記録管理学会、情報処理学会CH研究会、情報知識学会、全国大学史資料協議会、全国美術館会議、デジタルアーカイブ学会、日本アーカイブズ学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、日本ミュージアム・マネージメント学会

※本大会は会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。ただし2日目の学会総会は会員限定です。
※当日の入会申込により会員料金で参加可能です。会員向けに年会費納入の窓口も設置します。

<大会プログラム概要> ※より詳細な内容及びタイムテーブルは、追って学会ウェブサイト等で告知します。
【第1日】国際シンポジウム及び野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式
6月16日(土)
13:00~17:15 <大会関連企画>国際シンポジウム
17:20~17:50 野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式
18:30~20:30 懇親会(佐倉会場近辺を予定。参加費は後日お知らせいたします)
【第2日】総会及び公募研究会
6月17日(日)
11:30~13:00 学会総会(会員限定)
14:00~17:30 公募研究会
※会員からの研究発表を募集いたします。募集要項はこちらをご覧ください。

※本大会のチラシはこちらからダウンロードできます。

【お問い合わせ】
年次大会実行委員会: jadsmeeting■gmail.com
(■を@に変えてお問い合わせください。事務局宛のメールや電話ではお問い合わせを受付しておりませんので、上記の実行委員会のアドレスまでメールでご連絡
ください)

シンポジウム「映像コンテンツの国際展開と情報基盤の構築 」

シンポジウム 「映像コンテンツの国際展開と情報基盤の構築」
日時:2018年3月30日(金) 14:00 – 17:00 (13:30受付開始)
場所:筑波大学 東京キャンパス文京校舎119講義室 (交通アクセス
主催:筑波大学図書館情報メディア系/図書館情報メディア研究科/知的コミュニティ基盤研究センター

プログラム
13:30-    受付開始
14:00-14:05 開会の挨拶
14:05-14:20 イントロダクション
14:20-14:40 講演「国際交流と文化の伝播──カナダ日系人収容所の事例から」
筑波大学図書館情報メディア研究科長 溝上智恵子
14:40-15:00 講演「浮世絵画像のインタラクティヴ展示とインバウンド需要への対応」
筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター長 綿抜豊昭
15:00-15:20 講演「映像コンテンツのインターネット展開とサイト連携──東日本大震災アーカイブおよび戦争証言アーカイブ」
ヤフー株式会社メディア事業本部エグゼクティブ・プロデューサー 宮本聖二
15:20-15:50 講演「放送とインターネットによる映像コンテンツ国際発信の最前線」
NHK国際放送局専任局長 高井孝彰
NHK国際放送局国際企画部副部長 西川美和子/堀亨介
15:50-16:00 休憩
16:00-16:55 パネルディスカッション「映像コンテンツの国際展開と情報基盤の構築──研究と実務の連携がもたらす可能性をめぐって」
パネリスト:筑波大学教授 呑海沙織
ヤフー株式会社メディア事業本部エグゼクティブ・プロデューサー 宮本聖二
NHK国際放送局専任局長 高井孝彰
NHK国際放送局国際企画部副部長 西川美和子/堀亨介
ファシリテーター:筑波大学教授 辻泰明
1655-1700 閉会の挨拶

「デジタル化承諾書・契約書検討」ミニ研究会

「デジタル化承諾書・契約書検討」ミニ研究会は、資料収集の、あるいは写真・動画撮影やインタビューの際に著作権者・所有者などと交わす承諾書や契約書のテンプレートを作成して共有することを目指します。

主査: 嘉村哲郎 (東京藝術大学)
アドバイザー: 足立昌聰 (弁護士知財ネット)
担当理事: 時実象一

事例・サンプルをご提供ください
現在、皆様がお悩みになっている事例や承諾書・契約書のサンプルのご提供をお願いしています。いただいた事例、サンプル、は研究のためにだけ用い、ご提供者名を含めて公表いたしません。ご協力いただける方はこちらからご連絡ください。

ご意見、ご要望もこちらからお寄せください。

「歴史ビッグデータ,〜過去の記録の統合解析に向けた古文書データ化の挑戦〜 」

●日時 2018年3月12日(月) 13:30-18:00(13:00開場)
●会場 国立情報学研究所 1208/1210会議室
●参加登録 参加費は無料、定員は約80名です。
codh.rois.ac.jp/seminar/historical-big-data-20180312/

テーマ
古文書にはさまざまな過去の情報が記録されています。それらの情報が、地震学、気候学、天文学などの科学研究をはじめ、歴史学以外の分野にも利用されてきました。これらの多種多様なデータを多角的な視点で統合解析することで、自然と人間の連関についての時系列的な分析が進み、新たな知見の創出が期待されます。しかし、古文書からの情報は現代の「ビッグデータ」と違った特性を持つため、それを統合解析に向けてどのように構造化するかが大きな課題となっています。
そのような背景の中、さまざまな分野の研究者より、これまで進められてきた古文書を利用した研究について紹介いただき、今、「歴史ビッグデータ」をどう活用していくかについて意見交換を行います。

講演者
●北本朝展(CODH/NII)「歴史ビッグデータと歴史的状況記録」
●加納靖之(京大)「みんなで翻刻と古地震研究」
●吉川聡(奈文研)「古文書調査と自然現象」
●佐藤大介(東北大)「古文書の気象・災害記録をどう活かすか—仙台・宮城での史料保全をふまえて」
●遠藤崇浩(大阪府大)「株井戸−気候復元を活用した地下水管理制度の研究—」
●柴本昌彦(神戸大)「近世日本の中央市場と気候変動」
●庄 建治朗(名工大)「古気候復元のための日記天気記録の定量化に向けて」
●芳村 圭(東大)「ミレニアム大気再解析への挑戦〜古日記に記載された天気情報のデータ同化〜」

*お問い合わせ先*
人文学オープンデータ共同利用センター
市野: m_ichino@nii.ac.jp

Europeana の翻刻プロジェクトと日本の翻刻プロジェクト

デジタルアーカイブ学会技術部会では、Europeana で翻刻プロジェクトを進めている Frank Drauschke 氏が来日するのを機会に、Drauschke 氏を交えた懇談会を下記のとおりおこないます。


参考: Europeana 翻刻プロジェクト
transcribathon.com/en/

懇談会 「Europeana の翻刻プロジェクトと日本の翻刻プロジェクト」
2018/2/23 (金) 15:00-17:00
東京大学情報学環本館 6F会議室 (会場が変更となりました)

話題提供

  • 飯倉 洋一(大阪大学大学院文学研究科)
    「クラウドソーシング翻刻のための基盤形成:日本古典籍の場合」(逐次通訳付き)
  • Frank Drauschke 氏
    共通の歴史を市民の手で – Europeana 1914-1918 と翻刻 (逐次通訳付き)

一般財団法人人文情報学研究所との共催