実践女子大学短期大学部図書館学課程 専任教員の募集 (2019/8/21 締切)

実践女子大学短期大学部図書館学課程 専任教員の募集について (2019/8/21 締切)

(実践女子大学短期大学部図書館学課程からのお知らせ)

実践女子大学短期大学部図書館学課程 専任教員 募集要項

・募集人数 1名(教授、准教授または専任講師)
・勤務形態 常勤 (任期なし)
・研究分野 図書館情報学

【業務内容】
<担当授業科目>
「図書館概論」「図書館サービス概論」「図書館制度・経営論」「情報資源組織法 1」
「図書館情報サービス論」「図書館情報技術論」「図書館情報資源特論」「図書館基
礎特論」他
<専任教員業務>
・教授会、委員会、その他会議への参加および業務遂行
・地域の住民(児童含む)への教育・指導
・海外研修等の引率
・オフィスアワー等の時間帯における学生相談
・短大行事および課外活動への参加(土日含む)
・その他専任教員としての校務

【応募資格】 以下のいずれの条件も満たす者
・博士または修士の学位を有する者もしくはそれと同等の研究業績を有する者
・上記の研究分野について高い専門性を有し、教育歴が3年以上ある者
・公共図書館での職務経験を有する者

【勤務地】
実践女子大学短期大学部
渋谷キャンパス(東京都渋谷区東1-1-49)
実践女子大学
渋谷キャンパス(東京都渋谷区東1-1-49)
日野キャンパス(東京都日野市大坂上4-1-1)

【着任時期】 2020年4月1日(水)

【待遇】
<給与等>「実践女子学園給与規程」及び「関係諸規程」による
<勤務時間・休憩>「専門業務型裁量労働時間制」に基づく勤務
<休日>「労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
<社会保険等> 日本私立学校振興・共済事業団(健康保険・年金)に加入      雇用保険・労災保険加入
<その他> 学園の規程による

【応募期間】 2019年8月21日(水)(必着)

【応募書類】
1. 履歴書(写真貼付)  1部
2. 教育研究業績書   1部
* 上記1および2は本学指定用紙を使用し、記入例を参照し作成してください。
採用情報のページよりダウンロードしてください。
3. 学位記の写し (またはそれに代わる書類)
4. 主要論文(抜刷又はコピー可)  3点
5. 本学における教育に関する抱負(書式自由 1,200字程度) 1部
※応募書類は返却しません。なお、応募に関する個人情報は本選考以外の目的には一切使用いたしません。

【応募書類送付先】
〒150-8538 東京都渋谷区東1-1-49 実践女子大学短期大学部 学務部庶務課管理担当
※封筒の表に「図書館学課程 教員応募書類在中」と朱書きの上、簡易書留にて郵送してください。

【選考方法】書類審査の後、面接審査を行います。面接審査時の旅費等は応募者の負担となります。なお、選考結果は各審査の後、文書で本人に通知します。

【問い合わせ先】
実践女子大学短期大学部 学部長兼図書館学課程主任 武内一良
電話 03-6450-6949   (学部長所属学科研究室)
E-mailはこちら

【参考】
実践女子大学短期大学部 教員採用情報のページ
www.jissen.ac.jp/school/recruit/index.html

法制度部会が「個人情報保護法」についてパブリックコメント提出

「個人情報保護法」についてパブリックコメント提出

デジタルアーカイブ学会法制度部会「個人情報保護法 いわゆる3年ごと見直しに係る検討の中間整理」に関する意見募集 (パブリックコメント) に対して意見を提出しました。
「(別紙2)意見(全体)」の419番 (P.147) に掲載されています。意見は以下のとおりです。

「中間整理」第6節の国際的制度調和その他の観点からは、情報の記録・保存・継承活動、特にデジタルアーカイブ活動への配慮も重要であり、適切な法整備が必要と考える。近時、デジタルアーカイブを通じたデジタル知識基盤の構築が急務となっている。我が国の政府においても、知的財産戦略本部に設置されたデジタルアーカイブジャパン推進委員会及び実務者検討委員会を通じた検討が進められており、分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ」も2019年2月に試験版が公開された。デジタルアーカイブ化の動きは公的機関にとどまらず、民間事業者においても、所蔵資料のデジタル化及び利活用の取り組みが進んでいる。そして、デジタルアーカイブ化される資料の中には、特定の個人を識別できる写真や映像のように、法律上の「個人情報」に該当する情報も数多く存在する。しかしながら、これらの資料については、取得時に利用目的としてデジタルアーカイブでの保存や公開等が明記されていたか(法15条)等、事業者の義務が遵守されていたかを事後的に確認することが困難な場合も多い。また、法76条は、「大学その他の学術研究を目的とする機関若しくは団体又はそれらに属する者」が「学術研究の用に供する目的」で個人情報等を取り扱う際の適用除外を定めているが、典型的な学術研究機関ではない民間のアーカイブがこのような適用除外の要件を満たすかは必ずしも明らかでない。その結果、民間のデジタルアーカイブにおいては、現行法の規制を満たすかの判断が困難であることから、デジタル保存及び利活用に萎縮が生じ、質量ともに充実したデジタルアーカイブを構築する際の支障になっている。他方で海外の法制を見ると、公的目的のアーカイブ活動に配慮した規定が見受けられる。例えばGDPRでは、データ管理者の公私を問わず、「公共の利益におけるアーカイブ目的の取扱い」については目的外利用とはみなされず(5条1項(b))、長期の記録保存も可能となり(同項(e))、特別な種類の個人データの取扱いも一定の範囲で認められている(9条2項(j))。さらに、当該取扱いに関しては削除権の適用が制限される他(17条3項(d))、他の権利に関しても適切なセーフガード等を要件に国内法での特例を認める(89条3項)など、法制度全体においてアーカイブ活動への配慮が見られるところである。そこで、今回の個人情報保護法の3年ごと見直しに際しても、「中間整理」第6節の国際的制度調和の観点をも踏まえ、我が国におけるデジタルアーカイブ活動が不当に制限されることのないよう、適切な法整備を求める。具体的には、GDPRと同趣旨の条項などを新設することが考えられるが、仮にそうした整備が難しい場合には、少なくとも附則等において、公共の利益のためのアーカイブ活動が不当に制限されないよう配慮する義務を明記するなど、今日におけるデジタルアーカイブ活動の重要性を踏まえた適切な法整備を求める。【デジタルアーカイブ学会 法制度部会

スマートな学びで未来の自分を発見: 冲方丁氏講演とトークセッション (2019/8/22)

スマートな学びで未来の自分を発見 (2019/8/22)

デジタルアーカイブ学会人材養成部会は、岐阜女子大学と連携して標記のイベントを開催いたします。

  • プログラム
    • 基調講演
      ジャパンサーチを利用して時代小説を執筆した作家、冲方丁氏による「君たちはデジタル時代をどう生きるかーデジタルアーカイブが新たな未来を拓く」
    • トークセッション「2020年以降、企業が求めるのはデジタルアーキビスト」
      冲方丁氏と長丁光則氏(東京大学特任教授)
      講演は、長丁光則氏による「デジタルアーカイブの可能性と新たな展開」
  • 日時:2019年8月22日(木曜日)13:00~15:30
  • 場所:岐阜市じゅうろくプラザ(JR岐阜駅より2分)
  • 定員:90名
  • 申込:
    岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所井上、またはG-mail:toru8808@gmail.comまで、氏名、所属、メールアドレスを記載の上、8月17日までに申し込みください。
    *申し込み多数の場合は、先着順となります。

「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」(2019/9/10-11)

考 古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」(2019/9/10-11)

【開 催趣旨】
現代は高度情報化社会と言われています。情報化社会では、日々大量の情報が生み出され、物財にかわって情報や知識が重要な価値を占めます。日本考古学は着 実な調査研究の推進によって膨大な成果を蓄積しました。情報や知識が重要となる情報化社会にとって、大きな情報資産群であるといえます。今まではストック に重点が置かれてきましたが、今後はフロー(情報流通)に着目することで、情報の「価値」が増し、さらなる社会還元や学術発展を見込めるようになります。 昨今、ITの技術環境が急速に大衆化し、簡単に処理・情報検索・分析できるようになってきました。しかしデータを管理していくうえで思想をしっかりと確立 し、デジタルデータならではの注意点を考慮する必要があります。
本研究集会では、ワシントン大学のBen Marwick氏を迎えて、今後の可能性と世界的潮流を講演いただき、全員参加型で可能性と課題を議論し共有します。

【日 時】
2019年9月10日(火)・11日(水)

【プログラム】
9月10日(火)
10:00~ 開会の辞 渡辺晃宏(奈良文化財研究所)
10:05~ 「考古学デジタルデータの課題と可能性」 高田祐一(奈良文化財研究所)
10:40~ Modern tools and approaches to scientific data management, analysis, visualization,
collaborationin archaeology and cultural heritage   Ben Marwick(逐次通訳あり)
12:00~ 休憩
13:15~ 「考古学のためのデータビジュアライゼーション」石井淳平(厚沢部町)
14:00~ Open science, transparency, reproducibility in archaeology and cultural heritage  Ben Marwick(逐次通訳あり)
15:00~ 休憩
15:20~ Workshop: Introduction to Git for science  Ben Marwick(逐次通訳あり)
※Workshopに使うPCはご持参ください。必要ソフトは後日ご案内します。

9月11日(水)
10:00~ 「遺物台帳・可視化・出版-「発掘調査報告」をめぐる課題/ Database, visualization and publication: the issues on archaeological excavation reports」野口 淳(奈良文化財研究所)
10:20~ Workshop: Reproducibility and transparency in archaeological science using R and related tools Ben Marwick(逐次通訳あり)

※アシスタント:Wan Liying(University of Washington)
※発掘調査・整理作業を通じて取得された遺物データ(分類、素材、計測値、位置座標等)をもとに、Rを利用して、透明性・再現性の担保された表・グラフを 作成し、Gitにより公開・共有する手順をハンズオン形式で学びます。
※途中休憩1時間含みます。

【講 師】
Ben Marwick(University of Washington)
現在ワシントン大学教授(考古学)、オーストラリア出身
2008年 オーストラリア国立大学 博士号 (考古学・自然史)
専門:東南アジア・中国の旧石器時代、ジオアーケオロジー、統計解析

【主 催】
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【共 催】
考古形態測定学研究会、国立大学法人島根大学附属図書館

【会 場】
奈良文化財研究所 本庁舎
<ご来場には、公共交通機関をご利用ください>

【情報交換会】
9月10日(火)17:30~ 参加費4000円程度
*情報交換会への参加は任意です。

【定 員】
・考古学研究や埋蔵文化財調査に従事する研究者・学生向けの研究集会です。
・参加受付者数:各日30名程度(予定)
※定員オーバーの場合、両日参加者を優先する場合があります。

【参加費】
無料

【申込方法】
8月31日(土)までにE-MAILにて 下記事項をご連絡ください。
氏名・所属・E-MAIL・参加する日程・情報交換会の出欠

E-MAIL soran★nabunken.go.jp (★を@に変更してください)
※事前申し込みをされていない場合は、ご参加いただけません。

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主催独 立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
連絡先

【お問い合わせ先】
国立文化財機構 奈良文化財研究所 企画調整部 文化財情報研究室
E-MAIL soran★nabunken.go.jp (★を@に変更してください)

 

人文科学とコンピュータシンポジウム (じんもんこん 2019)(2019/12/14-15)

人文科学とコンピュータシンポジウム開催趣意書

  1. シンポジウム名
    人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん 2019)
  2. 開催の趣旨
    人文科学とコンピュータ研究会では、主に人文科学と情報学の学際領域における研究課題として、情報技術を活用した人文科学の研究や人文科学に関連する情報資源の記録・蓄積・提供に関わる研究等を扱ってきました。これまで、歴史学・考古学・人類学・文学・文化・芸術等の各学問分野において、デジタルアーカイブの構築に関して議論されてきましたが、これらの研究活動においては、現状では研究対象の資料のデジタル化・保存・公開に関する技術開発が中心です。資源の共有や利活用、それに関する諸問題、さらにデジタルアーカイブをとおして創
    生された文化や新しい価値を知る機会は多くはありません。
    そこで、本シンポジウムは、文化・芸術・エンタテインメントを対象に情報技術を応用した研究活動、人文科学の視点から有形無形文化財をデジタルアーカイブし、文理連携で継続的に成果を発信している立命館大学を会場とし、デジタルアーカイブを用いた人文、芸術、文化資源の活用方法と事例、また分野を超えた情報共有とその理解、デジタルアーカイブから発展し創生された文化や価値を議論したいと考えています。
  3. テーマ
    デジタルアーカイブの新たな挑戦-人文・芸術・文化資源の活用と創生
  4. 日程 2019 年 12 月 14 日(土)~15 日(日)
  5. 会場 立命館大学 大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市)
  6. 主催 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG-CH)
    共催 立命館大学アート・リサーチセンター
    後援

  7. 予想参加人数 150 名
  8. 実行委員会
    委員長:前田 亮(立命館大学)
    委員:鈴木桂子(立命館大学), 孟 林(立命館大学), 李亮(立命館大学),Biligsaikhan Batjargal(立命館大学), 河瀬 彰宏(同志社大学), 北﨑勇帆(高知大学), 鹿内 菜穂(亜細亜大学), 山田 太造(東京大学)
  9. プログラム委員会
    委員長:村井 源(はこだて未来大学)
    委員:上阪 彩香(大阪大学), 大内 英範(人間文化研究機構), 亀田 尭宙(京都大学), 北本 朝展(国立情報学研究所), 後藤 真(国立歴史民俗博物館), 曽我 麻佐子(龍谷大学), 高田智和(国立国語研究所), 永崎 研宣(人文情報学研究所), 橋本 雄太(国立歴史民俗博物館), 守岡知彦(京都大学)
  10. 主な開催内容
    口頭発表、ポスター・デモ発表、招待講演、企画シンポジウム
    (参考)
    研究会ホームページ
    シンポジウムホームページ

2018年度デジタルアーカイブ産業賞授賞式典 (変更)

2018年度デジタルアーカイブ産業賞授賞式典 (変更)

7月18日に、記念すべき第1回となる2018年度デジタルアーカイブ産業賞授賞式典を開催する運びとなりました。
下記の要領で開催いたしますので、ご参加いただけますと幸いです。(先のご案内から変更となりましたので、ご注意ください)

■主催: デジタルアーカイブ推進コンソーシアム
■後援: デジタルアーカイブ学会
■日時: 2019年7月18日(木)17:00-20:00
■場所: レストラン カポ・ペリカーノ
(東京大学本郷キャンパス 医・教育研究棟(東京都文京区本郷
7−3−1))

■概要: 1.記念講演、授賞式 17:00-18:00
記念講演会では、今回特別功労賞を受賞された月尾嘉男先生(東
京大学名誉教授)にご講演いただきます。
また今回の受賞者については、DAPCONホームページをご覧ください。
2.授賞パーティー(無料) 18:00-20:00
■参加費:無料

ご参加いただける方は、こちらのサイトからお申し込みください。パーティー参加費は無料となります。
*また、当日は購入画面およびお名刺1枚を受付にてご提示ください。

■お申込期限:7月16日(火)※先着順にて締め切り
■問い合わせ先
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム事務局
TEL:050-3170-3391
平野桃子
前沢克俊

国際シンポジウム「デジタル化する歴史災害研究」(2019/7/20)

国際シンポジウム 歴史災害研究の情報化とオープン化

International Symposium
Digitization and Open Science in Historical Disaster Research

日時: 2019年7月20日(土) 13:00〜17:10(12:30受付開始)
会場:東京大学地震研究所1号館2階 セミナー室A/B
共催:東京大学史料編纂所、東京大学地震研究所、東京大学地震火山史料連携研究機構

プログラム(日英同時通訳あり)
13:00 開会・趣旨説明

13:10 基調講演 / Keynote
イタリア、欧州、そしてグローバルスケールの歴史地震データ管理−10年間の経験から得られた洞察−
マリオ・ロカティ(イタリア国立地球物理学火山学研究所)
Managing Data of Historical Earthquakes at Italian, European and Global Scale: Insights into a ten-year Experience
Mario Locati, Istituto Nazionale Geofisica e Vulcanologia (INGV)

14:20 講演
地震研究のための歴史史料の情報化とネットワーク構築をめざして
榎原雅治(東京大学史料編纂所,東京大学地震火山史料連携研究機構)
Digitization and Networking of Historical Japanese Materials in Seismic Research
Masaharu Ebara, Historiographical Institute / Collaborative Research
Organization for Historical Materials on Earthquakes and Volcanoes, the University of Tokyo

15:10 休憩 / Coffee break

15:30 話題提供
歴史地震研究と人文情報学ツール
加納靖之(東京大学地震研究所,東京大学地震火山史料連携研究機構)
DH Tools for Historical Earthquake Study
Yasuyuki Kano, Earthquake Research Institute, Organization for Historical Materials on Earthquakes and VolcanoesThe University of Tokyo

15:50 話題提供
歴史地震研究における市民科学
橋本雄太(国立歴史民俗博物館)
Citizen Science in Historical Earthquake Research
Yuta Hashimoto, National Museum of Japanese History

16:10 パネルディスカッション / Panel discussion

17:00 閉会 / Closing

17:30 懇親会 / Reception
参加費:4000円 / Fee: 4,000 yen
会場:アブルボア(東京大学農学部弥生キャンパス内)

群馬県立女子大学人文社会情報学教員公募 (2019/8/13 締切)

文学部総合教養学科(人文社会情報学)の教員について公募

1 募集人員・職名
教授、准教授または講師 1名

2 担当授業科目
人文社会情報学(情報倫理、情報社会学)関係の専門科目及び教養教育科目など、週5コマ程度。
さらに、大学院修士課程の授業も担当していただくこともあります。

3 応募資格
(1)学  歴   博士の学位を持つ方
(2)研究領域   人文社会情報学(情報倫理、情報社会学)
(3)研究業績   著書・論文等5点以上(修士・博士論文を含む)で、過去3年以内に研究業績のある方

4 採用予定年月日
2020年4月1日

5 応募書類
(1)履歴書(所属学会記載、写真貼付のこと)
(2)研究業績一覧(日本語以外で書かれた主要な各著書・論文などには日本語
による100字前後の要旨を付記すること)
(3)主な著書又は研究論文3点(コピー可)
(4)社会貢献等活動状況表(過去3年間)
(5)構想する教育内容・方法等(A4版1枚程度)

6 応募締切日
2019年8月13日(火)必着

7 応募書類提出先等
〒370-1193 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1 群馬県立女子大学 学長 小林 良江 宛

※応募書類一式は「書留」とし、封筒に「教員応募(人文社会情報学)関係書類在中」と明記してください。

8 問い合わせ先
群馬県立女子大学事務局総務係、または、文学部総合教養学科 学科長 市川浩史(いちかわ ひろふみ)
電話:0270-65-8511(代)メール

9 その他
(1)選考の過程で面接および「専門基礎科目」の「人文社会情報学概論」の模擬授業をお願いします。
その際には旅費等の支給はありませんので、ご承知おきください。
(2)応募書類等は原則として返却しません。著書等で特に返却を希望される方は「要返却」というラベルをそれらに貼付し、宛先を明記し、切手を貼付した返送用封筒を同封してくだ
さい。
(3)本学教員の定年は満65歳です。

10 勤務条件等
講師として採用された場合は任期制が適用されます(5年任期、再任可)。
また、任期中に准教授に昇任した場合は、任期制は適用されなくなります。

教員公募(人文情報社会学)について(2019.08.13必着)

「歴史ビッグデータプロジェクト」研究員募集 (7/12 締切)

コンテンツ科学研究系 北本研究室 特任研究員(特定有期雇用職員) 募集

JREC-IN Portal

1.職名:
特任研究員(特定有期雇用職員)
業務の実績により、審査を経て特任助教・特任准教授等の称号を与えることがあります。

2.募集人員:
1名

3.勤務地:
情報・システム研究機構 国立情報学研究所
国立情報学研究所(千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
都営地下鉄・東京メトロ「神保町」A9出口、東京メトロ「竹橋」1b出口、 徒歩3~5分

4.所属:
情報・システム研究機構 国立情報学研究所

5.職務内容:
科学研究費基盤研究(A)「歴史ビッグデータ研究基盤による過去世界のデータ駆動型復元と統合解析」における「歴史ビッグデータのデータ構造化のための情報基盤構築」を推進するため、以下の研究開発業務に従事する。

セマンティックウェブ・リンクトデータ等を活用した歴史ビッグデータの統合技術の研究開発
上記の実運用システムへの実装
これらの職務の遂行にあたっては、人文学研究者との共同研究が必要となることに留意するとともに、1の研究開発項目を効率化するために「機械学習等を活用したエンティティ自動抽出・統合技術」についても取り組むことを期待する。

6.資格・条件:
職務内容について、以下の条件を満たす修士号取得者以上(博士号があればなおよい)。

情報学、図書館情報学などの分野における研究実績を有すること。あるいはこれらの分野におけるソフトウェア開発やシステム開発において、設計段階から完成段階までを主体的に推進した研究開発業務の経験を有すること。
論文執筆、学会発表、システムの構築や公開、オープンソース化、標準化活動等の形で、研究開発成果の外部公開に積極的に関わる意欲を持つこと。
国籍は問わないが、日本語を扱う能力があることが望ましい。
7.雇用期間:
2019年9月1日~2020年3月31日(試用期間無し)

※着任日は応相談(雇用開始日の前倒しも可)
※業務の評価結果、業務の状況及び予算等により更新することがある。ただし、最長で2022年3月31日まで。契約の更新は年度ごとに行うこととする。

8.勤務日:
週5日(月~金)

※土・日曜日、祝日法に基づく休日、12月29日~1月3日は休日
※夏季休業:8月12日~18日の土・日を除く連続する2日間

9.勤務時間:
裁量労働制(1日7時間45分勤務したとみなす)

10.休暇:
情報・システム研究機構特定有期雇用職員就業規則に基づき付与

年次有給休暇
年次有給休暇以外の休暇

11.給与:
情報・システム研究機構特定有期雇用職員就業規則に基づき支給

基本給:月額30万円~40万円(経験・能力に応じ算定)
通勤手当:支給要件を満たした場合に実費相当額を支給(上限有り)
支給日:毎月末締め、原則当月17日
12.社会保険:
文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

13.提出書類:
封筒に「国立情報学研究所特任研究員応募書類」と朱書の上、下記17.へ簡易書留にて送付、もしくは、書類送付先に記載があるメールアドレスにPDFにて送付してください。E-メールにて送付の場合は、メール件名を【国立情報学研究所特任研究員応募書類】としてください。

履歴書(学歴,学位,受賞歴,連絡先メールアドレスを記入,写真添付)、研究業績一覧(論文/発表種別、査読有無で分類して記載、ソフトウェア開発の実績も含めること)
主要な学術論文のコピー(3編以内)。もしあれば、開発者に自分の名前が明記された主要なオープンソースソフトウェア、ウェブサービス、モバイルアプリ等の公開URLと簡単な説明。
これまでの研究概要と研究の抱負(各A4用紙1枚程度、人文学データに関する実績や興味等を必ず記述すること)
本人に関する所見を求め得る方1名の氏名と連絡先

14.選考方法:
書類選考の後、必要に応じて面接日をご連絡します。
面接試験は、2019年7月中旬に行う予定ですが、応募状況によっては前倒しで実施する可能性もあります。
面接試験等、来所に係る旅費等は応募者の負担とします。ビデオ会議等遠隔での実施を希望の場合は事前にご相談ください。

15.採否通知:
採否については、選考後速やかに、本人あてに通知します。

16.応募締切:
2019年7月12日(金)(必着)
ただし適任者が見つかり次第、一部またはすべての公募を終了することがあります。

17.書類送付先:
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系北本研究室 担当 北本朝展宛
Email :kitamoto(a)nii.ac.jp
※(a)を@に置き換えてください。

18.雇用者の名称:
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構機構長 藤井 良一

19.その他:
上記記載以外の待遇・勤務条件の詳細は、次の規則をご覧ください。
情報・システム研究機構特定有期雇用職員就業規則
お問い合わせは、上記17.まで、なるべくメールでお願いいたします。件名は「国立情報学研究所特任研究員応募」としてください。
本公募に提出された個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、職員として採用される方の情報を除き、すべての個人情報は責任をもって破棄します。職員として採用される方については、人事、労務、給与関係処理等採用手続き及び所内の各種手続きに使用させていただきますので、あらかじめご
了承願います。
情報・システム研究機構では、男女共同参画への取り組みとして、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、業績(研究業績、教育業績、社会貢献等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

以上

「ジャパンサーチ発進!~連携拡大に向けて」

「ジャパンサーチ発進!~連携拡大に向けて」

ジャパンサーチ試験版の機能、連携方法等の説明に加えて、連携・利活用事例の報告、参加者からの質問も交えたパネルディスカッションを行います。

■日時: 2019年 7月17日(水) 14時00分~17時00分 (13時30分受付開始)
※資料整理休館日。図書館サービスはご利用いただけません。
■会場:  国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
国立国会図書館 関西館 第一研修室(テレビ会議システムによる中継。関西館側からも質疑をお受けします。)
■募集人数 (東京本館)300名(関西館)60名
(先着順。定員に達し次第、募集は終了いたします。)
■参加費: 無料
■申込方法: 次のリンク先の申込みフォームからお申し込みください。
申込み締切: 2019年7月16日(火)17時
■お問い合わせ先: 国立国会図書館 電子情報部 電子情報企画課 連携協力係
電話: 03-3506-5239(直通)  E-Mail: deventat n d l dot g o dot j p

プログラム

■開会挨拶: 内閣府知的財産戦略推進事務局次長 内藤 敏也

■第Ⅰ部:「ジャパンサーチ(試験版)」について
・ジャパンサーチ(試験版)の機能と連携方法について
国立国会図書館電子情報部副部長 木藤 淳子

・ジャパンサーチ(試験版)との連携事例報告
国立公文書館総務課総括係長/総務課情報システム係長 平野 宗明
東京国立博物館学芸企画部博物館情報課情報管理室長 村田 良二
国立新美術館主任研究員 室屋 泰三
人間文化研究機構総合情報発信センター特任准教授 大内 英範
立命館大学衣笠総合研究機構准教授 金子 貴昭

・ジャパンサーチ(試験版)のメタデータ利活用事例報告
ゼノン・リミテッド・パートナーズ代表 神崎 正英
東京大学情報基盤センターデータ科学研究部門助教 中村  覚

■第Ⅱ部:パネルディスカッション「デジタルアーカイブをつなぐ意義~ジャパンサーチに期待すること」
モデレーター:国立情報学研究所教授 高野 明彦
パネリスト: 国立国会図書館電子情報部副部長 木藤 淳子
東京国立博物館学芸企画部博物館情報課情報管理室長 村田 良二
国立新美術館主任研究員 室屋 泰三
人間文化研究機構総合情報発信センター特任准教授 大内 英範
立命館大学衣笠総合研究機構准教授 金子 貴昭

■閉会挨拶
国立国会図書館電子情報部長 佐藤 毅彦

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