第 7 回研究大会チュートリアル

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チュートリアル (2022/11/25)

●日時: 2022年11月25日 (金) 10:00~11:45 (若干前後することがあります)
●会場: 琉球大学50周年記念館

チュートリアル 1. デジタルアーカイブの公開技術(IIIFとOmekaを中心に)(1F交流ラウンジ)

【趣旨】
画像共有のための国際規格であるIIIF(International Image Interoperability Framework)、およびオープンソースソフトウェアのコンテンツ管理システムであるOmekaの紹介およびハンズオンチュートリアルを通じて、デジタルアーカイブの公開技術の理解を深める。
【講師】中村 覚 氏 (東京大学 史料編纂所)
【進行】
– IIIFとOmekaの紹介
– Omekaを用いたIIIFのハンズオンチュートリアル
【参加者へのお願い】
【定員】
– 25名

チュートリアル 2. メタデータ:戦争関連資料 (2F多目的室)

【趣旨】
デジタルアーカイブ学会SIG「戦争関連資料に関する研究会」は、「15年戦争期の記憶と戦争関連資料の保全・継承」にデジタルアーカイブの知見を活かすことを目的として、戦後75年にあたる2020年10月にスタート。2021年12月に一旦活動を休止するまで、様々な調査研究を行った。今回のチュートリアルでは、まずここまでに見いだされたいくつかの課題を解説、その課題を解く鍵となるメタデータの共有方法として、「企画展示」との関連で情報整理を行い、デジタルアーカイブ化に備えるフォーマットの提案と簡単なワークを行う。さらにそれらを踏まえ、SIG活動の再開及びモデル策定などにむけた今後の方針について報告する。
【講師】
水島 久光 (東海大学)
【定員】

チュートリアル 3. デジタルアーカイブの法と権利 (1F多目的室AB)

デジタルアーカイブの現場の会員に、デジタルアーカイブの構築・運用に関わる法制度や近年の法改正の状況などを外観し、収集や公開の際に問題となる権利処理についても、著作権法や肖像権等の問題を中心に解説する。本学会が昨年公開した肖像権ガイドラインについても紹介する。
【講師】
前田拓郎 (弁護士 前田拓郎法律事務所)
【定員】

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