関連イベント:「ジャパンサーチイベント~ミュージアムにとってのジャパンサーチ~」(2021/9/24)

「ジャパンサーチイベント~ミュージアムにとってのジャパンサーチ~」

■日時: 令和3年9月24日(金)15:00~17:00(オンライン開催)
■主催: 国立国会図書館
■後援: 公益財団法人日本博物館協会、全国科学博物館協議会、一般社団法人
全国美術館会議

■イベントWebサイト(参加登録はこちらから)
jpsearch.go.jp/event/cooperation202109

■イベント内容

ジャパンサーチとミュージアム分野の連携を促進するため、イベント「ミュージアムにとってのジャパンサーチ」を開催します。本イベントでは、博物館・美術館関係者を対象に、ミュージアムが運営するデジタルアーカイブとジャパンサーチとの連携方法、ミュージアムにおけるデジタルアーカイブ構築及び活用事例を紹介し、ミュージアムにおけるデジタル資源の構築と共有の意義に関するパネルディスカッションを行います。

■プログラム (敬称略)
第一部 ジャパンサーチと連携するには
(1) ミュージアムとの連携について
電子情報企画課職員
(2) 連携事例報告
神保宇嗣(国立科学博物館 副コレクションディレクター)
匹田賢嗣(三重県デジタル社会推進局デジタル事業推進課DX人材育成班班長)
副田一穂(愛知県美術館 主任学芸員)
齊藤有里加(東京農工大学 科学博物館 特任助教)

第二部 パネルディスカッション「ミュージアムにとってのジャパンサーチ」
モデレータ:田良島哲(国立近現代建築資料館 主任建築資料調査官)
パネリスト:
川口雅子(国立西洋美術館 学芸課 情報資料室長)
齊藤有里加(東京農工大学 科学博物館 特任助教)
神保宇嗣(国立科学博物館 副コレクションディレクター)
副田一穂(愛知県美術館 主任学芸員)
匹田賢嗣(三重県デジタル社会推進局デジタル事業推進課DX人材育成班班長)

■お問い合わせ先
国立国会図書館電子情報部 電子情報企画課 連携協力係
電話: 03-3506-5239(直通)
メールアドレス: devent@ndl.go.jp

シンポジウム 「日本のデジタルアーカイブのこれから - 東京大学DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座の軌跡」 開催 (2021/10/1)

シンポジウム 「日本のデジタルアーカイブのこれから - 東京大学DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座の軌跡」 開催 (2021/10/1)

1.趣旨
2015年11月に東京大学大学院情報学環に設置された「DNP学術電子コンテンツ研
究寄付講座」では、独自の研究プロジェクトを企画・実施するとともに、学会や
関連産業団体の形成・運営など、研究基盤整備にも注力してきました。その設置
期間が2021年10月に終了するにあたって、その成果を検証し、我が国におけるデ
ジタルコンテンツ流通基盤の充実やデジタルアーカイブ構築の推進に向けての今
後の課題を明らかにする機会とするため、シンポジウムを開催いたします。

2.主催
・東京大学大学院情報学環DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座
(後援)デジタルアーカイブ学会、デジタルアーカイブ推進コンソーシアム

3.日時・会場
・日時 : 2021年10月1日(金) 14:00~17:00
・会場 : 東京大学伊藤国際学術研究センター地下2階 伊藤謝恩ホール(文京
区本郷)
www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_33_j.html

4.構成
総合司会:長丁光則
(東京大学特任教授、デジタルアーカイブ推進コンソーシアム事務局長)
(1)ご挨拶 (14:00-14:10:10分)
・主催者挨拶 : 山内祐平 東京大学大学院情報学環学環長・教授
・御来賓挨拶 : 北島元治 大日本印刷株式会社 専務執行役員 (予定)
馳浩 衆議院議員・デジタル文化資産推進議員連盟幹事長
田中久徳 国立国会図書館副館長
(2)基調報告 「デジタルアーカイブ(DA)をめぐる日本の状況」 (14:10-
14:30:20分)
吉見俊哉(東京大学教授、デジタルアーカイブ学会会長)
(3)報告1 「DNP講座6年間の歩みと成果」 (14:30-14:50:20分)
柳与志夫(東京大学特任教授、DNP講座代表者)
(4)報告2 「デジタルアーカイブ論の現在」 (14:50-15:10:20分)
生貝直人(一橋大学准教授、東京大学客員准教授)
(5)報告3 「デジタルアーカイブ産業の可能性」 (15:10-15:30:20分)
小林慎太郎(野村総合研究所 上級コンサルタント)

<休憩(10分)> (15:30-15:40)

(6)パネルディスカッション 「DXからDAへ:日本を解き、結び、放つ」
(15:40-16:40:60分)
・登壇者(50音順、敬称略)

生貝直人
小林慎太郎
塩原誠志(内閣府知的財産戦略推進事務局参事官)
三宅茜巳(岐阜女子大学教授)
柳与志夫
吉見俊哉:司会
渡邊英徳(東京大学教授)
(7)フロアからの質疑応答・意見交換 (16:40-17:00:20分)

5.お申し込み
・下記URLよりお申込みください。
ssl.form-mailer.jp/fms/f1306320711665
・定 員 : 150名 (新型コロナウイルス感染症対策時の定員)
定員に達ししだい受付を終了いたします。
・参加費 : 無料

☆ご注意事項☆
・会場のある東京大学本郷キャンパスへ入構に際しては、「入構届」の提出が必要です。あらかじめご記入の上、  当日ご持参ください。 ⇒ 「入構届」はこちらからダウンロードしてください。
・新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止対策のため、ご来場時はマスクを着用していただきますようお願いいたします。
・今後の新型コロナウイルス感染症の広がりや政府方針等への対応のため 、オンライン配信に変更させていただく場合がございます。その場合、お申し込みいただいた方には、開催3日前までにその旨メールにてご連絡いたします。また、当講座のホームページ上でもお知らせいたします。

[お問い合わせ先]
東京大学大学院情報学環
DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
TEL:03-5841-0377
URL:http://dnp-da.jp/about/

CFP: JADH2021: “Digital Humanities and COVID-19”

JADH2021

日本デジタル・ヒューマニティーズ学会 (Japanese Association for Digital Humanities) では9月6-8日の3日間にわたり、東京大学史料編纂所の主管のもと国際シンシンポジウム (JADH2021) を開催します。第11回目となる本年度シン
ポジウムは、”Digital Humanities and COVID-19″ をテーマとし、パンデミック下におけ人文学研究の動向と、デジタル技術がこの事態にいかに関わり、また状況の克服に寄与しうるかを中心として、人文諸学におけるデジタル化にまつわる諸課題に関しての発表をおこないます。

概要: https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/JADH/2021/
プログラム: https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/JADH/2021/programme.html
参加申込: https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/JADH/2021/registration.html

第6回研究大会第2部 (2021/10/15~16)プログラムの公開と参加者募集

デジタルアーカイブ学会第 6 回研究大会第 2 部
日時: 2021 年 10 月 15 日 (金)~16 日 (土)
会場:東北大学災害科学国際研究所 (〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉 468-1)

プログラム (特に記載のない限り、現地開催とオンラインのハイブリッド方式と
なります)

●2021 年 10 月 15 日(金)
会場: 災害研多目的ホール

13:00-13:30 開会の挨拶 吉見俊哉デジタルアーカイブ学会会長,今村文彦第6回
研究大会実行委員長
13:30-14:50 東日本大震災アーカイブシンポジウム(仮)
-リアルとデジタルのアーカイブの意義と未来-
司会:加藤 諭 (東北大学学術資源研究公開センター史料館)
【伝承館事例報告】各20分
青森県八戸市みなと体験学習館(前澤 時廣氏)
岩手県東日本大震災津波伝承館(藤澤修氏)
みやぎ東日本大震災津波伝承館(登壇者未定)
福島県東日本大震災・原子力災害伝承館(瀬戸 真之氏)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:30 【デジタルアーカイブ事例報告】各15分
岩手県(いわて震災津波アーカイブ〜希望)(高杉 大祐氏)
宮城県図書館(アーカイブ宮城)(加藤 奈津江氏)
15:30-17:00 パネルディスカッション
国立国会図書館(中川 透氏)
東北大学(柴山 明寛,コーディネーター)
17:00-18:00 参加者同士のディスカッション時間(懇親会ではありません)
別会場(セミナー室,演習室A,演習室Bの三会場)

●2021 年 10 月 16 日(土)

10:00-12:00 企画セッション
企画セッション 1: デジタルアーキビストの在り方 (セミナー室)
企画セッション 2: 多様な担い手たちによる地域資料継承セッション (演習室 A)
企画セッション 3: SIGデジタルアーカイブ理論研究会による企画 (演習室 B)
12:00-13:00 昼食
13:00- ツアー (オプション)
宮城半日ツアー

●参加申込方法

参加費 (現地参加・オンラインとも)
(ツアーとサテライト・イベントのお申込は別となります)
正会員 2,000円
学生会員 無料
賛助会員 2,000円
非会員 3,000円
非会員学生 無料
お申込はこちら (Peatix でお申込みが出来ない方は
taikai@digitalarchivejapan.org に直接お申込ください。)
ツアーお申込 (準備中)

産業とデータ・コンテンツ部会フォーラム「デジタルアーカイブ産業のスコープ」(2021/8/11)

産業とデータ・コンテンツ部会キックオフ連続フォーラム
第1回「デジタルアーカイブ産業のスコープ」

●実施概要

  1. 日時:2021年8月11日(水)午後4時~6時
  2. テーマと形式:「デジタルアーカイブ産業のスコープ」、オンライン形式
  3. 構成(司会:黒橋禎夫京都大学教授・デジタルアーカイブ学会産業とデータ・コンテンツ部会長)
    1. ご挨拶と趣旨説明:黒橋部会長(16:00-16:05:5分)
    2. 基調報告「デジタルアーカイブ産業の現状と可能性」
      夛屋早百合氏(野村総合研究所主任コンサルタント)(16:05-16:20:15分)
    3. 事例報告「自治体によるデジタルアーカイブ事業の拡大・深化:公共図書館からの広がり」
      太田亮子氏(TRC-ADEAC自治体史編さん支援チーム)(16:20-16:30:10分)
    4. 事例報告「デジタルアーカイブ技術の世界展開へ」
      長谷部旭陽氏(NTTデータ社会基盤ソリューション事業本部ソーシャルイノベーション事業部デジタルソリューション統括部営業企画担当課長)(16:30-16:40:10分)
    5. 参加者からのコメントと報告者を交えた討論(16:40-17:50:70分)
    6. 産業とデータ・コンテンツ部会長・副部会長によるまとめのコメント(17:50-18:00:10分)
  4. 参加について
    • 対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
    • 参加費無料 (会員限定)
    • 参加お申込みはこちら

デジタルアーカイブ学会2021年度通常総会議決権行使結果報告

2021 年度通常総会 (議決権行使) 結果報告 (2021 年 6 月 29 日)

デジタルアーカイブ学会規約 19 条~21 条に従って会員の議決権行使をお願し
た結果、下記の結果となった。

  1. 実施期間: 2021/6/14~ 2021/6/25
  2. 対象会員数 (2021/6/10 現在)
    正会員 526 名、学生会員 40 名、賛助会員 54 名
    合計620 名
  3. 議決権行使数 256 名、うち重複 34 件を除き、有効 222 件 (メールでの議決権行使はなかった)。なお期日までに議決権行使しなかった会員 398 名については各議案について賛成とみなした。
  4. 決議事項および報告事項
    【決議事項】

    • 第1号議案  2020 年度財務諸表等の承認
      1-1.2020 年度事業報告 [資料-1
      1-2.2020 年度財務諸表等 [資料-2
      1-3.2020 年度監査報告書 [資料-3
      議決結果
      承認 619 (議決権非行使会員数 398 名を含む) 非承認 1
      第1号議案の承認数は、行使された議決権の過半数を上回り、承認された。
    • 第2号議案  顧問の選任
      当学会の顧問に御厨貴氏 (東京大学名誉教授) を選任する。
      議決結果
      承認 619 (議決権非行使会員数 398 名を含む) 非承認 1
      第2号議案の承認数は、行使された議決権の過半数を上回り、承認された。

以上

会員ウェブ懇談会開催 (2021/7/13)

デジタルアーカイブ学会会員各位

会員の皆様には日ごろ学会の発展のためご協力いただきありがとうございます。
2021年の通常総会は昨年同様、メールによる通信総会を実施いたしましたが、こ
れに合わせて広く学会員のご意見を伺うため下記の日程でウェブによる会員懇談
会を実施したいと思います。
吉見会長他、理事多数が出席して皆様と懇談いたします。

●日時: 2021年7月13日 (火) 10:00~12:00
●方法: Zoomを用いたウェブ懇談会

つきましては、参加ご希望の方はこちらからお申込み下さい。定員は80名とさせ
ていただきます。

日頃学会に対してお持ちのご要望、ご意見を発言・議論できる貴重な機会ですの
で奮ってご参加ください。お待ちしております。

参加を申し込まれた方には後ほどアクセス方法を連絡いたします。
よろしくお願いいたします。

デジタルアーカイブ学会事務局

長尾真先生をしのぶ会 (オンライン) (2021/7/18)

長尾真先生をしのぶ会 (オンライン) のご案内

元京都大学総長 長尾真先生におかれましては,かねてより病気療養中のところ,令和3年5月23日にご逝去されました.一同,謹んでご冥福をお祈りするとともに,先生の多大なご功績に感謝し,在りし日のお姿をしのぶ会を7月18日の午後2時から開くことにいたしました.コロナ禍の現状から,今回はオンラインとし,後日適切な時期に皆様に集まっていただける会を開催することを検討しております.

しのぶ会は2時間程度のオンライン開催とし,学術活動や公的機関の活動で長尾先生とご親交の深かった方々,大学で日々研究や生活をともにされた方々など,松本紘元京大総長 (理研理事長) をはじめとする約20名の方々にお話を頂き,長尾先生との思い出や心に残ったエピソードなどを全聴講者と共有することを予定しております.

長尾真先生をしのぶ会
日時: 2021 年 7 月 18 日 (日) 14:00~16:00
開催方式: YouTubeでの配信 (後日,下記URLでアナウンス)

※ 今後のプログラム等のご案内は随時以下のウェブページに掲載しますので,聴講を予定される方はご確認ください
www.s-ee.t.kyoto-u.ac.jp/ja/news/topics/mmnagao
※ 事前登録は必要ありません.また,聴講者の人数制限もありませんので,上記URLを他所にご案内頂いても差し支えございません

●長尾真先生をしのぶ会発起人
辻井 潤一
美濃 導彦
松本 裕治
佐藤 理史
中村 裕一(幹事)
野田 五十樹
傳 康晴
黒橋 禎夫
角田 達彦
森 信介
河原 大輔

第6回研究大会企画セッション公募 (2021/7/16 締切)

第6回研究大会企画セッションを公募

デジタルアーカイブ学会第 6 回研究大会 第2部 in 仙台を次の予定で開催いたします。

日時:2021年10月15日 (金)~16日 (土)
会場:東北大学災害科学国際研究所 (〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)

第2部の仙台大会については、2件ののワークショップ (企画セッション) を開催させていただきたいと存じます。

●日時:10月16日9時30分〜12時00分(2時間半) (予定)
●申込資格:会員
●会議形式:研究発表、シンポジウムなど形式は自由
●会場:東北大学災害科学国際研究所
●聴講人数制限:最大聴講数20〜30人程度(感染拡大防止の観点から会場の50%制限)
●備考:基本は,現地開催となります。オンライン配信などを企画される方は、申込者が準備等をお願いします。インターネット回線等は、事務局が準備させていただきます。
●原稿提出:予稿集にはワークショップ(企画セッション)概要のみ掲載。
開催後に運営責任者は報告(2ページ)を必ず提出すること。
報告は後日のデジタルアーカイブ学会誌に掲載する予定。
●締切:7月16日 (金)
●申込:こちらからお申込ください

頂いたお申込について研究大会実行委員会で審査の上、7月末に採否を通知します.奮ってご応募をお願いいたします.

第 6 回研究大会実行委員会
委員長 今村文彦

デジタルアーカイブ学会2021年度通常総会 (通信総会) 議決権行使受付開始 (2021/6/25締切)

デジタルアーカイブ学会2021年度通常総会 (通信総会) 議決権行使お願い

2021年6月14日
デジタルアーカイブ学会会長
吉見 俊哉

デジタルアーカイブ学会規約第19条~21条に従って会員の議決権行使をお願いいたします。

「決議事項」につき、ウェブでの議決を取ることといたします。下記【決議事項】資料をご覧の上、メールに記載されている議決権行使サイトより承認・非承認をご入力ください。ウェブでの入力が困難な場合は、電子メールの利用も認めることとします (事務局宛、件名を「2021年度通常総会議決権行使」とし、会員種別、氏名と議案についての賛否の記載をお願いいたします)。この議決権行使の締め切りは2021年6月25日 (金) 24時といたします (メールは同時刻までに到着したものを有効とします)。また前記期日までに議決権行使をされなかった会員については各議案について賛成とさせていただきます。

【決議事項】
第1号議案  2020年度財務諸表等の承認
1-1.2020年度事業報告 [資料-1
1-2.2020年度財務諸表等 [資料-2
1-3.2020年度監査報告書 [資料-3

第2号議案  顧問の選任
当学会の顧問に御厨貴氏 (東京大学名誉教授) を選任する。


なお、該当規約は次のとおりです。

  • 第6章:総会
    • 第19条:会長は年に1回通常総会を招集する。また会長が必要と認める時は、いつでも臨時総会を招集することができる。
    • 第20条:総会は次の事項について審議し、決議する。
      • 本規約の変更
      • 事業報告と収支決算の承認
      • 役員の選任および解任
      • その他重要な事項
    • 第21条:総会の決議は、出席会員の過半数で決定する。
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