第24回情報知識学フォーラム

第24回情報知識学フォーラム (2019/11/23)
地域資料とオープンサイエンス~地域資料の継承と情報資源化~

本年度のフォーラムでは「地域資料とオープンサイエンス」をテーマに地域資料
の継承と情報資源化およびその再利用に携わっている様々な立場の方々にご講演
頂き、地域資料の継承と情報資源化に対する現状と課題を共有したいと思いま
す。テーマに関連したポスター発表も実施致します。皆さまのご参加を、心より
お待ちしております。

日  時:2019年11月23日(土)
会  場:ITビジネスプラザ武蔵(石川県金沢市)6階交流室1 (ポスター会場4階)
主  催:情報知識学会、共 催:国立歴史民俗博物館
後  援:アート・ドキュメンテーション学会、デジタルアーカイブ学会、学術
資源リポジトリ協議会、記録管理学会、情報メディア学会、情報科学技術協会、
情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会、日本アーカイブズ学会、日本図書
館協会、日本図書館研究会、日本図書館情報学会(順不同)
協  賛:合同会社AMANE

参加申し込みサイト
プログラム

13:00-13:10 開会挨拶 6F
13:10-13:40 招待講演: 「地域における学術資料の継承・活用の現状とオープン化への期待」
堀井 洋(合同会社AMANE)
13:40-14:10 招待講演: 「持続可能な地域資料のためのデータ化・オープン化を考える」
後藤 真(国立歴史民俗博物館)
14:25-14:55 招待講演: 「地域史研究と歴史教育」
黒田 智(金沢大学)/吉岡 由哲(岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター)
14:55-15:25 招待講演: 「加賀友禅図案のデジタルアーカイブとそれを用いた学術研究」
鳥居 拓馬(北陸先端科学技術大学院大学)
15:40-16:20 講演についてのフロアーを交えたディスカッション
16:20-16:35 ポスター概要発表 6F(1件1分間)
16:35-16:45 ポスター会場へ移動
16:45-17:25 ポスターコアタイム 4F(4階情報化研修室)
1. 学術資料の保存・継承をテーマとした研究集会「学術野営2019 in 能登半島」に関する報告
小川歩美(AMANE),堀井美里(AMANE),堀井洋(AMANE),川邊咲子(国立歴史民俗博物館),後藤真(国立歴史民俗博物館),高田良宏(金沢大学)
2. 標準カリキュラムを用いた学習コンテンツの分類
藏野晴基(国士舘大学),高橋幸雄(国士舘大学),河村奨(リブライズ),一島力男(国士舘大学),布田徹(国士舘大学),卯木輝彦(フォトロン)
3. オンラインゲームのプレイログによる習熟度分析
茂田健(国士舘大学),久枝嵩(計算科学),高橋翔太(国士舘大学),高橋幸雄(国士舘大学)
4. 地域資料のデジタル化の進展をNDL SearchやJapan Searchなどの検索ポータルから推測
長塚隆(鶴見大学)
5. SNSを活用した地域文化情報発信に関する考察-石川県能登町黒川地区を事例として-
寺尾承子(AMANE),堀井美里(AMANE),堀井洋(AMANE),寺口学(能登総合研究会)
6. 地域資料の“逐次公開”に関する考察
堀井美里(AMANE),堀井洋(AMANE),阿児雄之(東京国立博物館),高田良宏(金沢大学)
7. WEKO3に対応するアイテム管理インターフェースの開発
河合秀明(金沢大学),笠原禎也(金沢大学),高田良宏(金沢大学),林正治(国立情報学研究所)
8. (発表中止)
9. 人文学・社会科学データインフラストラクチャー事業によるデータ利活用環境の構築
朝岡誠(国立情報学研究所),林正治(国立情報学研究所)
10. 地域資料管理基盤としての教育研究機関のデジタルアーカイブシステム
五島敏芳(京都大学総合博物館),戸田健太郎(京都大学総合博物館),水島和哉(京都大学大学院経済学研究科経済資料センター),高田良宏(金沢大学)
11. 文芸同人誌データベース化を目指した利活用ニーズ調査 ~文学フリマを事例として~
小野永貴(日本大学芸術学部),常川真央(国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センター),岡野裕行(皇學館大学文学部),谷村順一(日本大学芸術学部)
18:00- 情報交換会

参加費申込等の詳細は、情報知識学フォーラムのサイトをご覧ください。
お問い合わせ先:第24回情報知識学フォーラム実行委員会
E-mail: jsikforum24 (at) ml.kanazawa-u.ac.jp

なおデジタルアーカイブ学会は後援団体ですので、当会の会員は当学会会員と同様に参加費(資料代)が無料となります