「関連イベント」カテゴリーアーカイブ

2022年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会 (2022/6/11-12)

2022年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会 (2022/6/11-12)

当学会が後援するイベントのお知らせです。

  • 日時:2022年6月11日(土)、12日(日)
    • 第1日目:6月11日(土)
      • 13:00-16:00 シンポジウム「コレクションとコモンズ:コレクションをめぐる動向」
      • 16:00-18:00 慶應義塾ミュージアム・コモンズ見学会
    • 第2日目:6月12日(日)
      • 10:00-12:00 総会(会員限定)
      • 13:00-13:30 野上賞授賞式
      • 13:40-15:40 研究発表会
      • 15:40-16:00 ポスター発表セッション(ライトニングトーク)
      • 16:20-17:10 動向紹介
      • 17:10-17:40 活動紹介
  • 会場/開催方法
  • 参加費(両日共通)
    参加方法・参加日数を問わず同額となります。

    • 会員・賛助会員 1,000円
    • 学生会員    無料
    • 非会員(一般・団体購読会員)2,000円
    • 非会員(学生) 無料

日本アーカイブズ学会2022年度大会 (2022/4/23-24)

日本アーカイブズ学会2022年度大会について、プログラムの概要が決まりましたので、下記の通りお知らせいたします。アーカイブズをめぐる諸課題と可能性にご関心のある方は、どなたでもお気軽にご参加ください。

1 全体概要
●2022年4月23日(土)
13:00~15:00 総会(会員のみ)
15:15~16:45 大会講演会
●2022年4月24日(日)
10:00~12:20 自由論題研究発表会
13:30~17:00 大会企画研究会
<開催方法> オンライン(Zoom)
<参加費> 会員:500円 非会員:1,000円 *部分参加でも全日程参加でも同額です。
次の方法でお支払いください。
会員:5月に会費請求書を送付しますので、会費納付の際に合わせてお振り込みください。
非会員:参加登録をされた方にメールで参加費の請求書を送付しますので、指定の口座にお振り込みください。
※会員・非会員ともに、振込手数料はご負担ください。
<総会について(会員のみ)>
日本アーカイブズ学会会員(正会員・賛助会員)の方には、総会の詳細について4月上旬頃別途ご案内申し上げます。

2 大会講演会・自由論題研究発表会・企画研究会の概要
(1)大会講演会 4月23日(土)15:15~16:45
タイトル:「知のアーカイブ、歴史のアーカイブ―『アーカイブの思想』を書いてみて」
講演者:根本彰(東京大学名誉教授)
(2)自由論題研究発表会 4月24日(日)10:00~12:20 (10:00~10:05は注意等)
●第1セッション
長瀬富郎商店(現:花王株式会社)の記録作成と保管について/清水ふさ子
戦後日本企業の組織運営と稟議制―山一證券における意思決定過程記録の分析を通して/金本弘之
四年制女子大学生の活動と記録―オーラルヒストリーの意義と可能性―/和田華子、加藤厚子、芹澤良子
韓国における地域アーカイブズ資料の収集と保存活動の現状/元ナミ
●第2セッション
19世紀フィンランドにおける公文書管理と情報アクセス―棍棒戦争関係資料をめぐる業務について―/平井孝典
建築物に着目した近現代建築資料の記述方法について/藤本貴子
電子メールの評価選別をめぐる手法とその展開:米国における議論の分析から/坂口貴弘
物理学者資料を対象としたアーカイブズ整理における日米の変遷比較―中谷宇吉郎資料を事例とした整理に向けて/佐藤崇範・齋藤歩
(3)大会企画研究会 4月24日(日)13:30~17:00
テーマ:「DX時代のアーカイビング」
企画趣旨:社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)が進展するにつれ、これまで以上の量で、かつ多種多様な「ボーンデジタル」の記録が作成・保存・管理されていくことになる。そこで本研究会では、こうした状況下で社会の記憶を支えるアーカイブズを将来に伝えていくために、記録専門職は社会の変容や技術の革新にどのように対応していくべきなのか、また、技術や媒体の変化にかかわらず適用可能なアーカイブズ学的アプローチとはどのようなものかについて議論する。
スピーカー:
橋本陽(京都大学) 「守るべき記録の特性と進めるべき業務の電子化」
岡崎敦(九州大学)「DX時代の公文書管理―『デジタルWG報告書』に寄せて―」
大橋正司・関治之(デジタル庁)「行政のオープンネスとフェアネス―デジタル
庁でDXに取り組む『民間採用人材』の視点から―」
コメンテーター:
清水直哉・元島大輔(東京都)
金甫榮(公益財団法人渋沢栄一記念財団)

3 参加登録
下記Googleフォームからご登録ください。
forms.gle/1dRKhFjoGUHdtbfo9
*ご登録は、2022年4月22日(金)までにお願いいたします。
*フォームの「送信」後、フォームに記入した内容が記載された自動返信メールが届いた時点で、参加登録は完了します。
*もし「送信」後しばらくしても自動返信メールが届かない場合は、お手数ですが専用メールまでご一報ください。

【問い合わせ先】
日本アーカイブズ学会事務局
E-mail:office@jsas.info

東京大学「講談社・メディアドゥ新しい本寄付講座」発足記念シンポジウム (2022/5/19)

東京大学「講談社・メディアドゥ新しい本寄付講座」発足記念シンポジウム開催

2022年4月の東京大学大学院情報学環「講談社・メディアドゥ新しい本寄付講座」の発足を記念して、我が国のこれからのデジタルコンテンツ構築及びデジタルアーカイブの方向性を探るとともに、同講座が果たすべき役割について論じます。

主催:東京大学大学院情報学環「講談社・メディアドゥ新しい本寄付講座」
後援:デジタルアーカイブ学会デジタルアーカイブ推進コンソーシアム
日時:2022年5月19日(木)午後6時~8時
場所:ワテラスコモンホール(千代田区神田淡路町2-101)
構成

  1. ご挨拶(18:00-18:15)15分
    • 山内祐平 東京大学情報学環長(映像出演)
    • 吉羽治 講談社取締役
    • 新名新 メディアドゥ副社長
    • 山田太郎 デジタル庁大臣政務官
    • 青柳正規 デジタルアーカイブ推進コンソーシアム会長
  2. 基調講演(18:15-18:35)20分
    「デジタルアーカイブ(論)のこれからと新講座に期待すること」
    吉見俊哉(デジタルアーカイブ学会長・東京大学教授)
  3. パネルディスカッション(18:40-20:00)80分  <パネリスト(敬称略、50音順)>
    テーマ「新しい本・新しい読書とデジタルアーカイブ」
    • 石田英敬(東京大学名誉教授)
    • 馬田隆明(東京大学産学協創推進本部FoundXディレクター)
    • 小林エリカ(漫画家・作家)
    • 柴野京子(上智大学教授)
    • 鷹野凌(NPO法人HON.jp理事長)
    • 渡邉英徳(東京大学教授):司会

聴講:一般公開(こちらからお申込みください)、無料、定員:120名(先着順)
なお、上記サイトへアクセスできない場合は、下記までお問い合わせください。
symporeception@gmail.com

地域史デジタルアーカイブ『上田小県における感染症の歴史』発刊記念発表会 (2022/3/26)

『上田小県における感染症の歴史』発刊記念発表会 (2022/3/26)

長野大学前川研究室と 上田小県近現代史研究会(長野県)との協働による『上田小県における感染症の 歴史』発刊記念研究発表会がオンラインで開催され、デジタルアーカイブ学会地域アーカイブ部会が後援します。
【開催日時】2022年3月26日(土)14:00~16:10
【プログラム】

  • 基調報告 桂木惠
  • 上田小県における「スペイン風邪」の実態と対応 冨田隆順
  • ジェンダーの視点からみた感染症 清水たか子

《Zoomウェビナー参加申込》
参加申込フォームからお申込みください(当日3/26(土)まで受付)。
全国からのご参加をお待ちしています。

◆地域を記憶し地域を発信する
世界がコロナ禍(COVID-19)の渦中にある今、100年前の感染症「スペイン風邪」を中心にこれまでの社会において地域社会は感染症にどう対処したか、状況はどうであったのかを上田小県(長野県)をケースに当時の『時報』を初めとする地域資料からキュレートしました。
◆地域史のデジタルアーカイブ化の敷居を低く!デジタルコモンズで解決d-commonsプロジェクト(長野大学、前川道博研究室/ゼミと域学連携チーム)では、分散型地域デジタルコモンズクラウドサービスd- commons.netの開発を行
い、地域資料のデジタル化、地域活動・地域学習の支援などに同サービスを提供しています。(詳しくは→https: //d-commons.net/uedagaku/dcommons1)
《お問合せ》
前川道博 d-commonsプロジェクト/長野大学
TEL 090-2270-5074, Email maekawa@nagano.ac.jp

「コロナ禍を超えて進展する世界のゲーム&インタラクティヴ・ナラティヴ研究」(2022/3/5~6)

Digital Entertainment Conference 2022:Advancing Digital Game Research
Beyond COVID-19
「コロナ禍を超えて進展する世界のゲーム&インタラクティヴ・ナラティヴ研究」

●日時:2022年3月5日(8:30~12:30) 3月6日(9:30~12:30)
●形式:オンライン
●主催:立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)
●共催:
ITコンソーシアム京都(クロスメディア部会)
デジタルアーカイブ学会(JSDA)「関西支部」
日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)
登壇者(順不同・敬称略):

【招聘者】
T.L.テイラー(マサチューセッツ工科大学)、ヘンリー・ローウッド(スタンフォード大学)、ジン・ハ・リー(ワシントン大学)、ステファノ・グアレーニ(マルタ大学)、ポール・マーティン(ノッティングガム大学寧波校)、エリック・カルトマン(カリフォルニア州立大学チャンネルアイランド校)、吉村和真(京都精華大学)

【主催者】
マーティン・ロート、福田一史、井上明人、川﨑寧生、細井浩一、中村彰憲(モデレーター)

【登録方法】参加希望者は3月4日の17時までに、下記URLからご登録ください。

zoom.us/webinar/register/WN_vNRMUao_QSSpn57hqFcUwA

カンファレンス詳細スケジュール
【DAY ONE(3月5日)】

  • 08: 30~9:30 パネルディスカッション「ゲーム引用(citation):なぜ重要なのか?」ステファノ・グアレーニ、ポール・マーティン、エリック・カルトマン、福田一史(大阪国際工科専門職大学)、マーティン・ロート(モデレータ)
  • 09: 30~10:10 キーノート①:コロナ禍におけるデジタルゲーム保存とその展開 ヘンリー・ローウッド
  • 10: 15~10:55 キーノート②:ゲーム開発資料の保存とその意義 ジン・ハ・リー、井上明人
  • 11: 00~12:30 パネルディスカッション「ウィズコロナ期におけるデジタルゲーム保存においてKYOTOは世界でどのような役割を果たせるか」
  • 吉村和真、ヘンリー・ローウッド、ジン・ハ・リー、細井浩一、中村彰憲(モデレータ)、他

【DAY TWO(3月6日)】

  • 09: 30~10:10 キーノート③「Playing Disney: Experience and Expression in the Land of Curation」 T.L. テイラー
  • 10: 15~10:55 経過報告:日本におけるテーマパーク体験:半構造化面接調査 川﨑寧生
  • 11: 00~12:30 パネルディスカッション「未開拓領域:テーマパークで探るプレイカルチャーとその展望」 T.L. テイラー、川﨑寧生、宮脇正晴、マーティン・ロート、 中村彰憲(モデレータ)

オンラインシンポジウム「脚本の創造性とデジタルアーカイブズの未来」 (2022/2/13)

オンラインシンポジウム「脚本の創造性とデジタルアーカイブズの未来」 (2022/2/13)

■2月13日(日)13時半から17時
オンラインによる開催(ZOOMウェビナー)
「脚本の創造性とデジタルアーカイブズの未来」
●基調講演
「脚本を残すという事」池端俊策代表理事
●座談会
「脚本の中の幕末と明治維新」
登壇者:大森美香 氏 (脚本家)黒崎 博 氏 (NHK演出家)
司会:岡室美奈子氏(早稲田大学演劇博物館館長)
●パネルディスカッション
脚本アーカイブズが目指す「デジタル 脚本 ミュージアム」
登壇者:福井健策氏(弁護士・骨董通り法律事務所)高野明彦氏(国立情報学研究所教
授)
槙田寿文氏(映像産業振興機構)植野淳子氏(日本動画協会『アニメNEXT_100』プロ
ジェクト)
司 会:吉見俊哉氏(東京大学大学院情報学環教授)

■脚本アーカイブズシンポジウム2022
このウェビナーに事前登録する
us02web.zoom.us/webinar/register/WN_RKZjTFb0Rzy-53vBV9zIAw
ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

HPからもご登録いただけます。
www.nkac.jp

「エヴァンジェリストが聞く!!デジタルアーカイブ学会 デジタルアーカイブの今とDX」NetApp INSIGHT Japan 2022 Digital (2022/2/24-25)

NetApp INSIGHT Japan 2022 Digital (2022/2/24-25) に吉見会長が対談
「エヴァンジェリストが聞く!!デジタルアーカイブ学会 デジタルアーカイブの今とDX」

INSIGHT Japan 2022 Digital は、クラウド・サービス企業 NetApp 社が開催するデータ活用に関する報告・発表を集めたイベントである。今回のイベントの中で当学会吉見俊哉会長の対談セッションがある。

●セッション名: 「エヴァンジェリストが聞く!!デジタルアーカイブ学会 デジタルアーカイブの今とDX」
●出席者: 吉見 俊哉 (デジタルアーカイブ学会会長、東京大学大学院情報学環教授)
●日時: 2022年2月24日~25日
●開催形式: オンデマンド
●参加登録はこちら  https://insight.netapp.com/ja/

日本学術会議公開シンポジウム「総合知創出に向けた人文・社会科学のデジタル研究基盤構築の現在」 (2022/1/22)

日本学術会議公開シンポジウム「総合知創出に向けた人文・社会科学のデジタル研究基盤構築の現在」

第6期科学技術・イノベーション基本計画において人文・社会科学に期待される総合知の実現には、研究データの構築と利活用が一つの鍵となっており、研究データインフラの構築も徐々に進みつつある。
しかしながら、日本におけるこれまでの人文・社会科学における研究データの構築は、ごく一部の例外を除き、決して十分に実施できてきたとは言えない状況である。この背景には日本ならではの独自の事情や技術的制約など、様々な事情があるが、そうした状況が徐々に改善されてきたこともあり、ようやく人文・社会科学における研究データの本来的な課題に向き合う環境が整いつつある。
本シンポジウムでは、こうした状況を踏まえ、現状の課題を共有するとともに、今後の展開やその応用可能性について検討する。

  • 日時 2022年 1月22日(土)13:30 ~ 18:30
  • 開催地 オンライン開催
  • 対象 どなたでも参加いただけます
  • 定員 100人
  • プログラム
    • 13:30 開会挨拶
      永崎 研宣(日本学術会議連携会員、一般財団法人人文情報学研究所主席研究員)
    • 13:40 第一部 人文・社会科学における研究データの構築のための国際標準と課題
      • 学術研究のための多言語・多文字への対応と多漢字・変体仮名
        高田 智和(国立国語研究所准教授)
      • 人文学向け国際標準に基づく東アジア・日本のテキスト構造化
        永崎 研宣(日本学術会議連携会員、一般財団法人人文情報学研究所主席研究員)
      • 画像公開方式IIIFと歴史GISによるデータ統合と総合知
        北本 朝展(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター センター長・国立情報学研究所教授)
    • 15:20 第二部 様々なコンテクストによるデータの構築から総合知へ
      • データ駆動型研究方法論の開拓を視野に入れた『人事興信録』研究
        増田 知子(名古屋大学大学院法学研究科教授)、佐野 智也(名古屋大学大学院法学研究科特任講師)
      • クラウドソーシングによるデータ構築から古地震研究へ
        加納 靖之(東京大学地震研究所・地震火山史料連携研究機構准教授)
      • 国立国会図書館のデジタル化事業とそこから産み出されるデータの可能性
        大場 利康(国立国会図書館電子情報部長)
    • 17:00 第三部 コメント:総合知に向けた人文社会科学データの観点から
      • 矢野 桂司(日本学術会議第一部会員、立命館大学文学部教授)
      • 橋本 隆子(日本学術会議連携会員、千葉商科大学副学長)
      • 西田 眞也(日本学術会議第一部会員、京都大学大学院情報学研究科教授)
    • 18:00 総合ディスカッション
    • 18:30 閉会
  • 申込み 参加費無料・要事前申込
    このリンク先よりご登録ください。

 

デジタルアーカイブ産学官フォーラム (第5回),コロナがもたらしたもの~withコロナで加速するデジタルアーカイブ~ (2022/1/26)

デジタルアーカイブ産学官フォーラム(第5回)コロナがもたらしたもの ~with コロナで加速するデジタルアーカイブ~

  • 開催日時: 2022 年 1 月 26 日 (水) 15:00~17:30
  • 主催: 内閣府知的財産戦略推進事務局 国立国会図書館
  • 開催場所: オンラインイベント形式により実施

■内容
開催趣旨
COVID-19 の影響により、デジタルアーカイブ資源の潜在需要が顕在化した一方、教育や公的サービスの最前線では、課題も浮き彫りになった中で、多くの団体・個人等が創意工夫をもってデジタルアーカイブの構築・活用・発信に取り組んでいます。その各分野・地域・機関におけるデジタルアーカイブの利活用好事例、またそれを支援する国の取組も紹介しつつ、with コロナの中でのデジタルアーカイブの可能性について考えます。
■プログラム概要

  • 第 1 部(プレゼンテーション)
    コロナ禍におけるデジタルアーカイブの取組好事例について報告します。
    • オンライン展覧会/太田記念美術館
    • 緊急舞台芸術アーカイブ及びデジタルシアター化支援事業/EPAD 事務局
    • 民間企業との包括提携による蚕織錦絵コレクションの活用/東京農工大学科学博物館
    • 文化遺産オンラインリニューアル及び全国美術館収蔵品サーチ「SHUZO」/文化庁
    • オープンデータ伝道師によるオープンデータ取組支援/デジタル庁
  • 第 2 部(パネルディスカッション)
    コロナ禍において、様々な機関が創意工夫したデジアルアーカイブ活動によっ
    て、多くの人々が意識のあるなしにかかわらずデジタルアーカイブに触れていま
    す。コロナ禍で加速するデジタルアーカイブは私たちの日常に溶け込むのか、デ
    ジタルアーカイブ活用の今後について考えます。
    • モデレーター:太下義之/文化政策研究者・同志社大学経済学部教授
    • パネリスト :淺野隆夫/札幌市中央図書館 利用サービス課長
    • 大久保ゆう/青空文庫・翻訳家
    • 齊藤有里加/東京農工大学 科学博物館 特任助教
    • 高野明彦/国立情報学研究所 教授・実務者検討委員会 座長

■参加費: 無料
■参加方法
以下の応募フォームよりお申し込みください。参加には事前の申し込みが必要となります。
※当イベントは、外部サービスを使用してのオンライン開催になるため、申込フォームは外部サイトになります。

令和3年度東日本大震災アーカイブシンポジウム -震災記録を残す、伝える、活かす- (2022/1/10)

令和3年度東日本大震災アーカイブシンポジウム -震災記録を残す、伝える、活かす-

国立国会図書館と東北大学災害科学国際研究所は、「東日本大震災アーカイブシンポジウム」を開催いたします。

震災記録の伝承に向けて様々なアーカイブの取組が行われていますが、単に震災記録を収集・保存するだけでなく、東日本大震災の記憶と教訓を後世へ継承していくために復興事業や防災・減災対策、教育など様々な分野で利活用されることが期待されています。

本シンポジウムでは、被災地における震災記録の保存・利活用に向けた草の根の市民団体における取組や長野県及び岐阜県におけるアーカイブの構築・活用の事例を紹介するとともに、登壇者全員により震災アーカイブの利活用促進について議論します。

■開催概要

  • 日時:令和4年1月10日(月曜・祝日) 午後1時から4時まで(開場:12時30分)
  • 会場:東北大学災害科学国際研究所多目的ホール(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
  • 開催方法:有観客による開催のほか、会場の映像をウェブ会議システム(Zoom)を用いて事前登録者に対して同時配信します。ただし、新型コロナウイルス感染症の状況により、オンライン開催のみへの変更があり得ます。
  • 定員:会場80名、オンライン200名(先着順。定員に達した時点で申込受付を終了します。)
  • 参加費:無料
  • 申込み:下記ウェブサイトシンポジウム案内にある申込みフォームからお申込みください。