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産業とデータ・コンテンツ部会「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」(第34回)の開催について(2026/2/27)

産業とデータ・コンテンツ部会DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」(第34回)の開催について(2026/2/27)

デジタルアーカイブ学会(JSDA)「産業とデータ・コンテンツ部会」では、デジタルアーカイブ振興に関わる産学連携の見取り図とロードマップの構築を目指して2022年度から月1回のペースで「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」を開催して参りました。第34回の開催案内をお送りしますので、皆様の(アーカイブ視聴を含め)積極的にご参加ください。また今後の回でのご発表も募集しておりますのでよろしくお願い致します。

1. 実施概要
(1)日 時:2026年2月27日(金)10:00~12:00
(2)形 式:ZOOMウェビナーによるオンライン(アーカイブ配信も行います)
(3)プログラム(予定)
司会:荒木 純隆氏
(長野県企画振興部DX推進課デジタルインフラ整備室 担当係長)
(発表開始時刻は目安です。前後する可能性がありますがご了承ください。)

  • 10:00~「『新聞のちから』と新聞のデータベースについて」
    戸田 博子氏(読売新聞大阪本社 役員室)
  • 10:18~「ゲームアーカイブのための視覚的セマンティック検索:マルチモーダルAIモデルの活用」
    福田 一史(立命館大学 映像学部)
  • 10:36~「溶解マイクロフィルムの記事100万本電子DB化」
    橋田 欣典氏(共同通信 編集局調査部長)
  • 10:54~「本というスローメディアに出会いなおす―『ほんのれん』の取り組み」
    小窪 悠氏(丸善雄松堂株式会社 地域共育事業本部/ほんのれん事務局)
    山本 春奈氏(株式会社編集工学研究所 ほんのれん編集部)
  • 11:12~ 総合討論・意見交換

2. 参加について
(1)対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
(2)参加費:無料
(3)申し込み:https://forms.gle/cGc4gGtutYEj8oqL7

災害デジタルアーカイブの最前線 2026 ── ロングタイムとリアルタイム|コミュニケーションとコンバージェンス ──(2026/3/12)

阪神・淡路大震災から31年、東日本大震災から15年、そして能登半島地震から2年。テクノロジーの進化に伴い、災害デジタルアーカイブは今、大きな転換点を迎えています。
従来、アーカイブは発生した事象を未来へ「ロングタイム」に保存するストックとしての機能が主でした。現在では、衛星画像や3D技術を用いて、発災直後の報道、支援、復旧活動などのコミュニケーションに「リアルタイム」で寄与するフローとしての情報活用が実現しつつあります。

また、時間の経過とともに記憶が風化するという「ロングタイム」の課題に対しては、デジタルアーカイブのみならず、古写真のカラー化やマインクラフトを用いたワークショップなど、市民参加によるコミュニケーションを誘発する手法も生まれています。多様な技術の「コンバージェンス(収斂)」によって、長期的な記憶の継承と即時的な災害対応が結びつき、新たなコミュニケーションが生まれ始めています。
本シンポジウムでは「ロングタイムとリアルタイム」「コミュニケーションとコンバージェンス」の視点から、デジタルアーカイブの未来を展望します。

本イベントは、東京大学・NHKの包括連携協定(東京大学創立150周年記念事業)の一環として実施されます。

【日時・場所】
2026年3月12日(木)13:00~19:00
東京大学本郷キャンパス 福武ホール(シアター、スタジオ)

【登壇者】

  • 東京大学大学院情報学環 学環長 目黒公郎/教授 関谷直也/教授 渡邉英徳
  • 株式会社QUICK 代表取締役社長 松本元裕/データソリューション事業本部 副部長 荻野紘和
  • 国立科学博物館 理工学研究部研究主幹・関東大震災100年企画展担当 室谷智子
  • 石川県 戦略広報監 中塚健也
  • NHK メディアイノベーションセンター 副部長 鈴木聡/報道・映像センター チーフカメラマン 新井田利之
  • 日本テレビ 報道局 総合ニュースセンター 調査報道班 プロデューサー 小川達大
  • 岩手日報社 編集局メディアセンター長 鹿糠敏和
  • 大分合同新聞社 編集局報道部・編集委員 江藤嘉寿
  • 読売新聞社 読売新聞グループ本社DX推進本部 梁田真樹子

【申込・詳細】
申込およびイベントの詳細はこちらのページをご覧ください。
https://da2026.peatix.com/

学術研究員の公募(東北大学史料館公文書室)(締切 2026/3/2)

東北大学史料館公文書室では、学術研究員を募集しています。

【業務内容】

  • 特定歴史公文書等を中心とした東北大学に係る各種の資料の受入・整理・保存・公開
  • アーカイブズに関する調査研究および実務
  • 大学の歴史に関する調査研究および展示の企画運営
  • その他本学の教育研究、アウトリーチ活動業務の支援

【応募資格】
修士(取得見込み可)

【給与】
年収:400万円 ~ 700万円

【応募締切】
2026年03月02日 必着

【採用日】
2026年04月01日

詳細は、東北大学史料館のホームページをご覧ください。
https://www.archives.tohoku.ac.jp/recruitment/2026-02-06/

地域アーカイブ部会2月・3月定例部会の御案内(2026/2/16)

地域アーカイブ部会では、国内各地における地域デジタルアーカイブの活動・諸課題を報告しあい、その課題解決、関係者相互の連携を図ることを目的に研究・実践活動を進めます。

▼2月定例部会
「地域メディア(新聞、放送局、ケーブルTV、ミニコミ誌など)のアーカイブ活用について」

  • 【日時】
    2026/02/26(木)19:00
  • 【Zoom URL】
    DA学会員は本定例部会にご参加いただけます。参加を希望される場合は、以下の定例部会参加申込フォームからお申し込みください。地域アーカイブ部会運営委員からZoom URL等をお知らせします。
    https://forms.gle/pdkmmyZJPbDEry189
    地域アーカイブ部会員の方は、地域アーカイブ部会MLに記載されたアクセス情報からご参加ください。事前申込は不要です。
  • 【企画・報告】
    宮本聖二(部会運営委員)
  • 【内容】
    メディアのアーカイブコンテンツの価値、活用で実現できたこと
    コンテンツは
    ・放送:番組やニュース映像、素材
    ・新聞:記事や誌面
    新聞、放送局に関して具体的な事例を紹介する
    ・アーカイブの仕組み
    ・その利活用(外部提供:ウェブ、申請の上の貸出など)の実例
    映像コンテンツについて
    ・放送~地域の図書館、公文書館
    報告では実際の放送局、新聞社の例をあげて報告し、部会の方々から補足やそれらコンテンツの活用方法のアイディアを出していただく形で進めます。

▼3月定例部会
「地域アーカイブの連携・協働」

  • 【日時】
    2026/03/09(月)19:00
  • 【Zoom URL】
    DA学会員は本定例部会にご参加いただけます。参加を希望される場合は、以下の定例部会参加申込フォームからお申し込みください。地域アーカイブ部会運営委員からZoom URL等をお知らせします。
    https://forms.gle/pdkmmyZJPbDEry189
    地域アーカイブ部会員の方は、地域アーカイブ部会MLに記載されたアクセス情報からご参加ください。事前申込は不要です。
  • 【企画】
    榎本千賀子(部会運営委員)
  • 【内容】
    山形アーカイブ(山形大学附属博物館)、新潟大学地域映像アーカイブ研究センター(にいがた地域映像アーカイブ)、奥会津デジタルアーカイブ(只見川電源流域振興協議会)などの地域アーカイブ活動に取り組む組織が地域を超えて連携し、現在実施中の文化庁のInnovate Museum事業(「地域を超えて共創・永続する地域アーカイブを目指して」共創地域アーカイブ実行委員会)を例に、地域アーカイブの連携・協働のマネジメントと、その可能性を考えます。当日は、部会員の交流を、地域アーカイブ間の連携・協働へと発展させるための方法についても、部会員の皆さんと議論できればと考えています。

地域アーカイブ部会へのお問い合わせは下記の部会運営事務局までお願いいたします。
地域アーカイブ部会事務局 chiiki-jimu@d-commons.net

座談会「ラウンドテーブル・どうする?自然史アーカイブズ」の開催について【2/28 神奈川県立生命の星・地球博物館】(2026/2/28)

神奈川県立生命の星・地球博物館では、2月21日(土)より企画展「自然史アーカイブズをひらく」を開催します(後援:デジタルアーカイブ学会)。
その関連イベントとして、
「ラウンドテーブル・どうする?自然史アーカイブズ」を次の通り開催します。
自然史分野に限らず、アーカイブズの管理・活用に関心のある多様な方々のご参加をお待ちしております。

【趣旨】
博物館や研究室の片隅に、手つかずのまま置かれた段ボール箱はありませんか?
中には、かつての研究者が残したスケッチ、フィールドノート、写真フィルム、手紙。 標本ではないけれど捨てられない・・・どうやって整理すればよい?資料として保存すべき?その先の活用は?
これらの悩みを共有し未来へのヒントを探るための座談会を開催します。
参加者が互いに話題提供や問いかけをしながら進めていく参加型イベントです。

佐藤崇範氏(能登里海教育研究所)による全国的な現状報告を出発点に、参加者同士のフラッシュトークとグループトークを通じて、課題や可能性を多角的に共有します。
コーディネーターには大阪市立自然史博物館の佐久間大輔氏を迎え、議論を整理します。

【概要】
座談会「ラウンドテーブル・どうする?自然史アーカイブズ」
開催日:2026年2月28日(土)
時間 :13:00-16:20(12:00開場)
場所 :神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市) 1階講義室
定員 :40名(先着順)
申込 :受付中です。以下のリンク先より詳細をご確認の上、お申し込みください。(2月25日締切)
https://nh.kanagawa-museum.jp/event/other20260228.html
(申込みには神奈川県の電子申請システムを使用しています。利用者登録がなくても申込み可能です。)

【プログラム】
1. 話題提供講演
佐藤崇範 氏(能登里海教育研究所) 「自然史系博物館における『研究資料』について―アンケート調査をもとに」

2. 参加者有志によるフラッシュトーク
アーカイブズをとりまく現状を参加者で共有します。

*アーカイブズ等の資料管理に携わっている方からのフラッシュトークを募集しています。
内容は、資料紹介・活動紹介・お困りごと・疑問など自由です。対象は自然史分野に限りません。
ご自身が関係している資料等について、1~3分ほどでざっくばらんに紹介や課題の共有をしていただき、そのあとのグループトークにもつなげるものです。
発表形態は自由です。分野や資料の規模、種別に関わらずさまざまな立場の方からの話題提供をお待ちしております。 ぜひ申し込み時にエントリーください。
(発表人数は10名前後を予定しています。申込状況によって時間や人数の調整をさせていただくことがあります。)

3. グループトーク
これまで話題を受けて、テーマに沿ってグループごとに自由に話し合います。

4. 共有とまとめ
コーディネーター:佐久間大輔 氏(大阪市立自然史博物館)

~2月21日より開催!~
企画展「自然史アーカイブズをひらく」
会期 :2026年2月21日(土)- 5月10日(日)
場所 :神奈川県立生命の星・地球博物館 特別展示室
料金 :無料
詳細 :https://nh.kanagawa-museum.jp/exhibition/temporary/planned20260221.html
野山を歩き、海や川に入り、動植物や地質などを調査・研究する自然史科学。その舞台裏では、スケッチ・メモ・写真などの膨大な記録資料が生み出されてきました。
そこには、調査の足跡や失われた自然の姿、博物館の収蔵標本の情報、ときには研究者たちの情熱が眠っています。残された記録資料を読み解いて、自然史アーカイブズへの道を拓いてみましょう。

デジタルアーカイブ学会 第10回研究大会のお誘いと、デジタルアーカイブ推進基本法に関する特別報告のお知らせ(2026/1/9-10)

デジタルアーカイブ学会 副会長の福井です。

デジタルアーカイブ学会 第10回研究大会の開催がいよいよ近づいてまいり、(恐らく)年内最後の呼びかけです。今年は初日10:30開始の怒涛の4企画セッションから始まり、一橋講堂を舞台にデジタルアーカイブの最新動向を俯瞰する、まさにアーカイブサミットというべき濃密な2日間となります。

参加登録も続々と集まっています。まだお済みでない皆さん、「もうちょっと近づいてから登録」などと考えていると、冬休みに入った瞬間に恐らく全てを忘却します。今年最後のお仕事として是非、本日、エントリーをお済ませください。
https://taikai.digitalarchivejapan.org/10th/

さて、追加の緊急企画として、午後の黒橋会長による開会挨拶にすぐ続く13:40~の15分間、全体会場で吉見俊哉 前会長と福井とで、参加者に向けてデジタルアーカイブ推進基本法の動向に関する特別報告 をおこないます(先立つ10:30からは1階 E会場(特別会議室)にて関連の企画セッションあり)。

【概要】

「この国のデジタルアーカイブには、常にヒト・予算・権利の3つの壁がある」
「活動は個人の情熱に依存して孤立し、政府には横断的な推進母体も支援の国家プランもない」
「だから、デジタルアーカイブ推進基本法を作ろう」
それがデジタルアーカイブ学会を立ち上げたメンバーの思いでした。

推進基本法の議論は2017年の学会立上げと共に高まりますが、諸情勢から足踏みを余儀なくされます。しかしこの間に国の取組も進み、学会でも二度の政策提言で常に推進基本法への声を政府・議員に届けて来ました。
そして今再び、推進基本法の成立に向けた熱気が高まっています。実現すれば各種のデジタルアーカイブ活動への支援や連携は、飛躍的に高まる可能性があります。

もっとも推進「基本」法ですから推進母体の顔ぶれや推進計画の内容が重要です。そして何より、実現に向けて動き出せるか更なる足踏みが続くのか、この1月は成否を占う時期となります。そこで現在の動向と法案成立の可能性について緊急の特別報告をおこないます。

午前中の4企画セッションはどうぞご関心によりお選び頂き、午後の特別報告では、推進法制に向けた大きなうねりを是非会場で共有頂きたく、ご参加をお願いいたします。

【関連法制度部会HP】
https://hoseido.digitalarchivejapan.org/symposium/

人材養成・活用検討委員会主催シンポジウム「メタデータを通して各分野のデジタルアーカイブを考えてみる」(2026/1/20)

デジタルアーカイブ学会 人材養成・活用検討委員会主催シンポジウムの案内です。

デジタルアーカイブを構築する上で「メタデータ」は欠くことのできない重要な要素です。デジタルアーカイブ作成者はデータにどのような「メタデータ」を付けるべきかについて、いつも苦悩しています。本シンポジウムでは、その苦悩を共有しつつ、それぞれの分野で重要と思われる「メタデータ」とは何かを各委員に示してもらいつつ、各分野のデジタルアーカイブの特色を「メタデータ」を通じて紹介していきます。その後、参加者からの発言を求めつつディスカッションをすすめ、各分野で当たり前だと思っている「メタデータ」の認識の差異から生じる多様性と標準化に向けた問題について検討してみたいと思います。

  • 【開催日時】
    2026年1月20日(火)19:00~20:35
  • 【主催】
    デジタルアーカイブ学会人材養成・活用検討委員会
  • 【場所】
    Zoomによるオンライン開催
  • 【プログラム】
    1. 趣旨説明(3分):井上透(岐阜女子大学)
    2. 各分野のデジタルアーカイブ担当者によるそれぞれのデジタルアーカイブの紹介
    (各8分×5名:40分)
    〈登壇者〉
    ・考古・人文系博物館デジタルアーカイブ:江添誠(岐阜女子大学)
    ・自然系博物館デジタルアーカイブ:細矢剛(国立科学博物館)
    ・マンガ・アニメ系企業デジタルアーカイブ:山川道子(㈱プロダクション・アイジー)
    ・ゲーム系デジタルアーカイブ:松田真(松田特許事務所代表弁理士)
    ・教育活動系デジタルアーカイブ:大井将生(同志社大学)
    3. 総合討論(47分)
    4. まとめ(5分)
  • 【参加について】
    ◎対象者:デジタルアーカイブ学会会員、デジタルアーカイブの制作を志す人(準アーキビスト程度)、デジタルアーカイブを学んでいる学生、その他関係者
    ◎参加費:無料
    ◎申し込み:https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/ILdPGOl9R6yWb4MfZsNvRA
    ◎申込期限:シンポジウム終了時刻まで申込みを受け付けます

地域アーカイブ部会の12月定例部会の御案内「部会員の活動紹介」(2025/12/18)

12月の定例部会の御案内です。

地域アーカイブ部会では、国内各地における地域デジタルアーカイブの活動・諸課題を報告しあい、その課題解決、関係者相互の連携を図ることを目的に研究・実践活動を進めます。

▼12月地域アーカイブ定例部会「部会員の活動紹介」

  • 【日時】
    2025年12月18日(木)19:00 ~ 20:30
  • 【参加方法】
    地域アーカイブ部会員の方は、地域アーカイブ部会MLに記載されたアクセス情報からご参加ください。事前申込は不要です。
    地域アーカイブ部会員でない方でもDA学会員であれば定例部会にご参加いただけます。参加を希望される場合は、以下の定例部会参加申込フォームからお申し込みください。地域アーカイブ部会運営委員からアクセス情報をお知らせします。
    https://forms.gle/pdkmmyZJPbDEry189
    運営委員にご質問やお問い合わせがある場合も、本フォームから受け付けています。
    この機会に、ぜひ地域アーカイブ部会への加入もご検討ください。定例部会後半の意見交換等にもご参加いただけます。
  • 【タイムテーブル】(敬称略)
    19:00 報告1「建造物と建築資料の地域性をめぐる考察 〜保存と記録の実例を通して〜」
        加藤 雅久(居住技術研究所)
    19:20 報告2「彩の国ビジュアルプラザ 映像公開ライブラリーの取り組み」
        田村 貴司(SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像公開ライブラリー)
    19:40 全体を通しての質疑応答・意見交換
    20:30 終了
  • 【企画および進行】
    丸山達也(福井県福井市)= 部会運営委員
  • 【部会の記録と公開】
    本部会の動画記録(意見交換を除く本編部分)と報告資料は事後ネット(YouTubeと下記サイト)に公開いたします。
    DA学会地域アーカイブ部会記録サイト
    https://d-commons.net/da-hiroba/chiiki

皆様のご参加をお待ちしています。

【本部会の連絡先】
部会事務局
chiiki-jimu@d-commons.net

【地域アーカイブ部会記録サイト】
10月定例部会を公開しました。

▼10月定例部会「地域アーカイブの社会実装に向けた取組と展望」
https://d-commons.net/da-hiroba/?c=1253&p=132183

▼記録サイトトップページ
https://d-commons.net/da-hiroba/

産業とデータ・コンテンツ部会「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」(第33回)の開催について(2025/11/28)

産業とデータ・コンテンツ部会DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」(第33回)の開催について(2025/11/28)

デジタルアーカイブ学会(JSDA)「産業とデータ・コンテンツ部会」では、デジタルアーカイブ振興に関わる産学連携の見取り図とロードマップの構築を目指して2022年度から月1回のペースで「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」を開催して参りました。第33回の開催案内をお送りしますので、皆様の(アーカイブ視聴を含め)積極的にご参加ください。また今後の回でのご発表も募集しておりますのでよろしくお願い致します。

1. 実施概要
(1)日 時:2025年11月28日(金) 10:00~12:00
(2)形 式:ZOOMウェビナーによるオンライン(アーカイブ配信も行います)
(3)プログラム(予定)
司会:緒方 靖弘氏
(寺田倉庫株式会社、デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON)事務局長、デジタルアーカイブ学会産業とデータ・コンテンツ副部会長)
(発表開始時刻は目安です。前後する可能性がありますがご了承ください。)

  • 10:00~「文化財を未来につなげるデジタルアーカイブサービス」
    町 浩二氏(一般社団法人Sanpo Association)
  • 10:18~「上田市のデジタルアーカイブ事業」
    井戸 芳之氏(上田市市民ICT推進センター)
  • 10:36~「新書マップ4Dにおける新書アーカイブ作成について」
    阿辺川 武氏(東京大学大学院教育学研究科,NPO連想出版)
  • 10:54~「乃村工藝社 博覧会資料COLLECTIONの取り組み」
    石川 敦子氏(乃村工藝社 博覧会資料担当)
    岡部 周子氏(乃村工藝社 ブランドコミュニケーション室 アーカイブ課)
  • 11:12~ 総合討論・意見交換

2. 参加について
(1)対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
(2)参加費:無料
(3)申し込み:https://forms.gle/5p9GeLMnWWgzof1K6

地域アーカイブ部会の11月定例部会の御案内「地域住民による活動のアーカイブ化」(2025/11/28)

地域アーカイブ部会の11月定例部会の御案内です。
地域アーカイブ部会では、国内各地における地域デジタルアーカイブの活動・諸課題を報告しあい、その課題解決、関係者相互の連携を図ることを目的に研究・実践活動を進めます。
11月部会では、住民自身が自らの様々な活動内容を「やりっぱなし」にせずアーカイブ化を試みている事例についてご報告をいただきます。各地で住民たちによる特徴あふれる活動が続けられています。しかしながら、活動することだけで精一杯、振り返りや反省も少ないなど、活動が「やりっぱなし」になりがちでもあります。
自分たちの活動を後世に残すとともに、様々な側面から検証や評価ができるようにするためにはどうすればよいのか、皆さまと共に考える機会といたします。

▼11月地域アーカイブ定例部会「地域住民による活動のアーカイブ化」

  • 【日時】
    2025年11月28日(金)19:00~20:30
  • 【参加方法】
    地域アーカイブ部会員の方は、地域アーカイブ部会MLに記載されたアクセス情報からご参加ください。事前申込は不要です。
    地域アーカイブ部会員でない方でもDA学会員であれば定例部会にご参加いただけます。参加を希望される場合は、以下の定例部会参加申込フォームからお申し込みください。地域アーカイブ部会運営委員からアクセス情報をお知らせします。
    https://forms.gle/pdkmmyZJPbDEry189
    運営委員にご質問やお問い合わせがある場合も、本フォームから受け付けています。
    この機会に、ぜひ地域アーカイブ部会への加入もご検討ください。定例部会後半の意見交換等にもご参加いただけます。
  • 【タイムテーブル】(敬称略)
    19:00 報告1「本日のテーマについて」 小山元孝(福知山公立大学)
    19:30 報告2「ウィキペディアタウンを活用した住民活動のアーカイブ化」
        伊達深雪(京都府立丹後緑風高等学校、editTango)
    20:00 全体を通しての質疑応答・意見交換
    20:30 終了
  • 【企画および進行】
    小山元孝(福知山公立大学)=部会運営委員
  • 【部会の記録と公開】
    本部会の動画記録(意見交換を除く本編部分)と報告資料は事後ネット(YouTubeと下記サイト)に公開いたします。
    DA学会地域アーカイブ部会記録サイト
    https://d-commons.net/da-hiroba/chiiki

皆様のご参加をお待ちしています。

【本部会の連絡先】
部会事務局
chiiki-jimu@d-commons.net