デジタルアーカイブ学会第 4 回研究大会一般発表プログラム

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ライトニングトーク/ ポスター発表・プログラム

会場
学術総合センター一橋講堂
(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2)

2020年4月26日 (日)

発表 A
ライトニングトーク 9:00~10:30
ポスターコアタイム 10:30~12:00

[A01] 多面的多角的な歴史認識を育み生徒が主体的に歴史学習に向かうための一次資料のキュレーションと学習環境デザイン: ジャパンサーチの教育利用 (大井 将生. 東京大学大学院学際情報学府)
[A02] 防災ワークショップを活用した災害写真の収集とデータベース化災害アーカイブぎふの取り組みから (小山 真紀. 岐阜大学)
[A03] 住民主体の記録活動による「シビックプライド」向上への展望沖縄県那覇市首里石嶺町を事例として (島袋 美由紀. 国立大学法人琉球大学)
[A04] 日本の都市災害のデジタルアーカイブアーキテクトのメカニズム (北村 美和子. 東北大学)
[A05] 『日本の中世文書WEB』音声読み上げを活用した中世文書資料のオンライン展示 (橋本 雄太. 国立歴史民俗博物館)
[A06] 大学博物館における学術資料のデジタル化と活用~蚕織錦絵コレクションのIIIF対応による国際的発信~ (齊藤 有里加. 東京農工大学)
[A07] 国立科学博物館附属自然教育園における植生管理手法のデジタルアーカイブ化に向けた取り組みについて (遠藤 拓洋. 国立科学博物館)
[A08] 写真の里帰り米国所在の戦後日本の写真を地域へ還元するプロセスとその課題 (佐藤 洋一. 早稲田大学)
[A09] 科博の統合データベース:科学系博物館のデータベースの一例として (大野 理恵. 国立科学博物館)
[A10] みんなで育てる「継承型学術オープンデータ」の可能性と展望大阪市立図書館デジタルアーカイブオープンデータを活用した“オープンデータ巡るよプロジェクト「Me-Glue-You」”の紹介 (澤谷 晃子. 大阪市立中央図書館)
[A11] 顔コレデータセット:美術史研究分野における機械学習データセットの構築・公開の諸問題 (鈴木 親彦. ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
[A12] 祭りの準備に着目したデジタルアーカイブの構築 (林 知代. 岐阜女子大学)
[A13] アメリカにおけるデジタル記録の管理標準DoD5015.2の理論的背景と実装オープンソース「アルフレスコ」によるテスト事例 (橋本 陽. 株式会社帝国データバンク)
[A14] 未組織化映像のアーカイブおよび利活用手法の研究中部大学放送研究会番組映像を事例として (安永 知加子. 中部大学)
[A15] コミュニティ・アーカイブの方法論の構築に向けて千代田区におけるデジタルアーカイブ・ワークショップの事例より (中村 覚. 東京大学)
[A16] 郷土食のデジタルアーカイブに必要な項目の検討時代・地域と入力者属性から整理する (河村 郁江. 名古屋工業大学)
[A17] 北海道の郷土資料デジタルアーカイブ化デジタル資料の集約と公開方法の検討 (皆川 雅章. 札幌学院大学)
[A18] 「夕暮れ映像祭2019」とコミュニティ実践地域アーカイブ連携を支えるショーケースとシステムの構想 (水島 久光. 東海大学)
[A19] 誰が何を知っておくべきなのか?デジタルアーカイブのエコシステムにおける技術の共有と知識の継承を考える (永崎 研宣. 一般財団法人人文情報学研究所)
[A20] ArchivesSpaceを用いた収集アーカイブズの情報管理 (松山 ひとみ. 地方独立行政法人大阪市博物館機構)
[A21] 歴史地震研究とデジタルアーカイブ (加納 靖之. 東京大学)
[A22] KuroNet: End-to-end Kuzushiji transcription system for Understanding Historical Documents (カラーヌワット タリン. ROIS-DS人文学オーブンデータ共同利用センター、国立情報学研究所)
[A23] Wikimedia Commonsを利用したデジタルアーカイブ公開の試み-東京藝術大学 音楽学部大学史史料室所蔵史料を例に (嘉村 哲郎. 東京藝術大学)

2020年4月26日 (日)

発表 B
ライニングトーク 15:00~16:30
ポスターコアタイム 16:30~17:30

[B01] テレビ番組「映像タイムトラベル」の利活用「昭和の暮らし」をデジタルアーカイブする (向平 由子. ドキュメンタリー新社)
[B02] 『人事興信録』データからの親族ネットワークの可視化 (佐野 智也. 名古屋大学)
[B03] 服飾分野における大学研究室継承物の研究資源化-被服構成学実習教材、標本・作図を例に- (田中 直人. 文化学園大学)
[B04] 国の分野横断型統合ポータル「ジャパンサーチ」~正式版公開に向けて~ (徳原 直子. 国立国会図書館)
[B05] GISデータの可視化への試み天然記念物の保存と活用に向けた植生管理と展示教育への利用の観点から (下田 彰子. 国立科学博物館)
[B06] NHKアーカイブスにおける塩づくり映像の抽出・解析塩田作業の「技・過酷さ」をどのように表現するか (篠山 浩文. 明星大学)
[B07] 統一著作権指令でデジタルアーカイブ化を推進する欧州 (城所 岩生. 国際大学)
[B08] 災害発生時の災害・防災情報の収集・保存・整理・発信についての研究防災Webクローラーによる災害情報タイムラインの自動作成に向けて (三浦 伸也. 国立研究開発法人 防災科学技術研究所)
[B09] 伝統空間のデータ化と閲覧システムの有効性と課題データ化手法・閲覧形態の違いにおける「思い出」想起の差異を通して (渡辺 暁雄. 東北公益文科大学)
[B10] デジタルコンテンツと継続性明治大正期書画家番付データベースを例に (小山田 智寛. 東京文化財研究所)
[B11] データで見るタカラジェンヌ「在団期間」と「退団」についての集計 (坂部 裕美子. 公益財団法人 統計情報研究開発センター)
[B12] メモリーグラフ:景観の時間変化をアーカイブする新しい写真術 (北本 朝展. ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
[B13] 資料(コンテンツ)を死蔵させないデジタルアーカイブを目指して早稲田大学図書館古典籍総合データベースの事例から (藤原 秀之. 早稲田大学)
[B14] 参加型コミュニティ・アーカイブのデザインデジタル・ストーリーテリングや参加型まちづくりの融合 (真鍋 陸太郎. 東京大学大学院)
[B15] 分散型デジタルコモンズの汎用モデル開発下諏訪町地域アーカイブの構築を通して (前川 道博. 長野大学)
[B16] 地方新聞のデジタルアーカイブ化の課題と図書館の果たす役割インドの新聞デジタルアーカイブ開発状況と日本での新聞デジタルアーカイブ開発への応用可能性 (山口 学. 苫小牧駒澤大学)
[B17] IIIFを利用した科学者資料の電子展示システムの試験開発「矢田部良吉デジタルアーカイブ」を事例として (有賀 暢迪. 国立科学博物館)
[B18] デジタルアーカイブシステム及びソフトウェアの品質管理標準化に向けた課題整理デジタルアーカイブアセスメントツールと産業規格の対応付けに着目して (大橋 正司. サイフォン合同会社)
[B19] デジタルアーカイブにおけるDOIなどの永続的識別子の利用 (時実 象一. 東京大学情報学環)
[B20] 「阪神淡路大震災取材映像アーカイブ」公開の取り組み (木戸 崇之. 朝日放送テレビ(株))
[B21] 文化継承の場における情報技術の在り方 (原 翔子. 東京大学大学院学際情報学府)
[B22] カナダにおけるエスニック・コミュニティの歴史デジタルアーカイブの事例報告日系カナダ人歴史保存プロジェクト「Landscapes of Injustice」を事例として (稲葉 あや香. 東京大学大学院)

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