「求人情報」カテゴリーアーカイブ

早稲田大学演劇博物館常勤嘱託募集

早稲田大学演劇博物館常勤嘱託募集

  • 業務内容
    早稲田大学演劇博物館において、以下の業務に従事する。

    1. 演劇博物館のアナログの視聴覚資料及びデジタルの映像・音声・画像データ等の整理業務及び受入・出納・貸出等の管理業務
    2. 演劇博物館の視聴覚資料のデジタル化業務
    3. 演劇博物館の情報化支援に関する業務
    4. 演劇博物館のWEB更新業務
    5. 上記担当業務における日次の進捗管理
    6. 上記担当業務における他業務担当者・関連箇所との恒常的な連絡調整
    7. その他、事務所運営に関する一般業務および職場運営上不可欠な臨時的業務

    【参考URL】早稲田大学演劇博物館 http://www.waseda.jp/enpaku/

  • 募集人数 1名
  • 受入資格 常勤嘱託
  • 紹介予定派遣期間 2021年4月1日 ~ 2021年9月30日
  • 採用予定日 2021年10月1日  ※紹介予定派遣期間中の勤務状況・面談等を考慮の上、早稲田大学と該当者双方の合意に基づいて採用を決定
    契約期間 採用予定日から2022年9月30日まで(契約更新あり・最長2026年9月30日まで)
    ※資格に関わらず2013年4月1日以降に本学と雇用契約があり、今回の採用日までの間に原則として半年間の雇用契約を締結していない期間がない
    場合は、通算雇用契約期間に上限があります。そのため、契約期間や再任用の有無・期間について、上記の期間のとおりとならない場合があります。
  • 応募資格 次の条件を満たす方
    1. 大学卒業以上の学歴を有する方
    2. 視聴覚資料の管理・保存・デジタル化業務に関心のある方。同業務経験があればなお可
    3. 情報機器、AV機器の基本的な知識を有する方
    4. 以前、本学に嘱託として就業経験のある場合は、退職後1年を経過し、かつ演劇博物館での就業経験がない方
  • 勤務条件
    ■勤務地: 早稲田大学演劇博物館
    東京都新宿区西早稲田1-6-1(早稲田キャンパス)
    ■勤務時間:月~金  9:00~17:15(休憩1時間)
    ■休日: 日曜日・土曜日・年末年始・国民の祝日(授業実施日を除く)・臨時
    休業日・創立記念日
    ■休暇: 年次有給休暇・半日休暇・夏季一斉休暇・年始一斉休暇等
    ※土曜日等の休日に出勤の場合は、他の曜日に振替休日を付与
    ※シフト勤務(勤務時間の前倒しまたは後ろ倒し)の可能性あり
    ※時間外勤務をお願いすることがあります
    ■派遣期間時の待遇: 1,500円/時 ※交通費支給(リクルートスタッフィング規
    程による)
    ■待遇: 本学規程による。常勤嘱託・一般嘱託B
    (月額241,740円、賞与年間2ヵ月、別途通勤定期券代支給、契約更
    新時に昇給の可能性あり)
    ■社会保険: 厚生年金、健康保険、介護保険、労災保険、雇用保険
  • 選考スケジュール■リクルートスタッフィング内選考: 随時
    ■早稲田大学書類選考結果: 随時
    ■早稲田大学面接・適性検査: 随時  ※早稲田キャンパス内で実施予定
    ■結果: 面接後、2,3日程度となります。 ※リクルートスタッフィングより結果通知いたします
  • 応募方法 リクルートスタッフィングのサイトより登録、応募手続きを行ってください。

早稲田大学演劇博物館における業務スタッフ

早稲田大学演劇博物館における業務スタッフ募集

早稲田大学演劇博物館では、文化庁の令和二年度「文化芸術収益力強化事業」の一事業である「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(EPAD)」の一部として、「Japan Digital Theatre Archives 2020(仮)」という特設サイトの構築を受け持つこととなり、この構築に携わっていただけるスタッフを募集しています。

【2021年3月31日までの期間限定】 映像データ等のアーカイブ構築(指示)、プロジェクトでの事務局業務・取りまとめ等をお願いします

●期間 2020/10/15 ~ 長期
再契約の可能性 :初回3ヶ月契約 再契約予定有
●勤務地  東京都 新宿区
●給与
【時給】 2,100円 ~
【月収例】 31万7600円 ~ 35万7000円
●お仕事内容
◎博物館にて
・プロジェクトの進捗管理、会計・経費処理、広報・宣伝、報告書作成
・アーカイブの設計・構築・公開等の補助
・外注先へのデータや素材送付・チェック
・映像作成など
<弊社の求める人物像>
・映像アーカイブ構築経験のある方
・主体的に仕事を進める仕事がしたい方

国立国語研究所・テニュアトラック助教

国立国語研究所・テニュアトラック助教募集

国立国語研究所 研究系 助教(テニュアトラック教員 分野:言語資源構築・
アーカイビング) 公募

[専門分野] 言語資源構築・アーカイビング
[配属先] 研究系(研究情報発信センター兼任)
※ なお、研究所の組織改編にともない、配属先・兼務先が変更される場合がある。
[職務内容] 研究所が開発するコーパス、音声・動画アーカイブ等の言語資源の構築と活用について多角的な研究を行うこと。また、国内外の研究者との共同研究を推進すること。
[募集人員] 1 名
[着任時期] 2021 年4月1日(予定。採用日については応相談)
[任期] 契約期間は5年を原則とし、3年目に中間評価を行う。5年目までに最終審査を行い、可とされた者は准教授(任期の定めのない常勤の職)として継続雇用される。最終審査が不可とされた者は、当初の契約期間の任期満了をもって退職となる。
※ なお、中間評価・最終審査においては、助教の任期中に行った①日本語・言語学に関連した研究実績と、②共同研究に関する実績が重視される。(日本語学・言語学関連の共同研究を主導することが望ましい。)

静嘉堂文庫美術館 広報担当職員募集

公益財団法人静嘉堂 静嘉堂文庫美術館 広報担当職員募集

詳細は、「公益財団法人静嘉堂 広報職員採用選考案内」(PDF)
履歴書フォーマット(PDF)

●職種
広報担当職員(正規社員)

●職務内容
広報企画立案(マーケティング調査・分析等)、メディアの取材対応、PR会社との連携、HP・SNSの活用、イベント企画運営、各種広報印刷物の作成・配布、その他広報事務全般

●応募要件
①大学卒業以上の学歴を有すること
②広報業務の経験(3年以上)を有すること
③Word,Excel,PowerPoint等の基本操作ができること
④英語での読み書き(SNSでの海外発信等が出来れば望ましい)
⑤美術に興味があること

●応募締切
2020年10月31日(必着)

●問合せ先
TEL:03-3700-2250 :事務局 採用担当 上田、松本

人間文化研究機構国際日本文化研究センター助教

人間文化研究機構国際日本文化研究センター助教公募

  • 助教の公募(インスティテューショナル・リサーチ担当)
  • 機関名 人間文化研究機構国際日本文化研究センター
  • 部署名 IR室
  • 求人内容

    • [機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]
      大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国際日本文化研究センターにおい
      て、運営及び機能強化に関する計画策定・意思決定を支援することを目的とし
      て、IR(Institutional Research)室を設置します。
    • [仕事内容(業務内容、担当科目等)]
      当センターの運営及び機能強化に関する計画策定・意思決定を支援するために、
      基礎データ収集、分析及び評価等を行う。
      (1)センター内の諸活動に関するデータを収集・整理し、それらを統合した
      データベースを構築
      (2)上記のデータベースに基づき、分析及び評価等の実施
      (3)国内外の研究動向・政策動向等の調査分析及び研究戦略の企画立案支援
      (4)その他、IR室の業務に関すること。
    • [勤務地住所等]
      京都市西京区御陵大枝山町3-2
    • [募集人員]
      1名 助教
    • [着任時期]
      2021年4月1日

東京文化財研究所職員募集

独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所研究職員の募集

  1. 採用職種及び採用人数
    無形文化遺産部 研究員 1名
  2. 職務内容及び募集分野
    ① 職務内容
    独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所が行っている無形文化財に関する調査・研究,及びそれらに関連する国際的研究交流の遂行。
    (業務の詳細については,ホームページ(https://www.tobunken.go.jp)を参照のこと。)
    ② 募集分野
  3. 応募資格
    ① 大学院博士課程(後期博士課程)修了またはこれと同等以上の学歴を有する者。
    ② 我が国の無形文化財(古典芸能分野)に関わる人文科学的な調査・研究に 3 年相当の経験を有する者が望ましい。
    ③ 無形文化遺産分野における国際研究交流に関して意欲を有する者。
  4. 選考方法
    ① 第1次選考
    提出された書類により選考を行う。
    ② 第2次選考
    第1次選考合格者に対して,筆記試験(専門:小論文及び英語)と面接試験を実施する。
    令和3年1月15日(金)を予定。なお,試験の日時・場所については,第1次選考合格通知時に別途連絡する。

「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化事業」権利処理スタッフ

「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化事業」権利処理スタッフ求人の呼びかけ

お問合せはこちら

緊急事態舞台芸術ネットワークは本年5月に劇作家野田秀樹らの呼びかけで立ち上がり、危機の現場支援や政府への支援要請、再開ガイドラインの対政府・自治体協議などをおこなっています。www.jpasn.net/
現在、劇団四季・東宝から大人計画・イキウメ・木下サーカスまでメンバー団体は208(9/17現在)、国内の主要な舞台系団体はほとんど加わっている、明治維新以来でも稀な状況で、ボランティアベースで活動を続けています。

このネットワークが、今般、文化庁の委託事業として、寺田倉庫・早稲田大学演劇博物館・芸団協さんなどと共に、遅れに遅れていた舞台芸術(演劇・ダンス・伝統芸能)分野の大規模アーカイブ事業を行うことになりました。事業予算規模は、7億5000万円です。
「もっと現場の役に立つ支援をせよ」と文化庁に言い続ける一方で、対案も必要だろうとなり、文化庁収益力強化事業の公募に急ぎ練り上げて出したところ「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化事業:
www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/92491501.html」として採択されました。

内容は、寺田倉庫さんを文化庁委託先に、演劇博物館や業界団体・放送局・配信プラットフォームなど数団体に協力先(再委託先)になって頂き、公演主催者・劇団・ダンスカンパニー・伝統芸能一門・スタッフ会社などに過去の公演映像の提供や新たな公演の収録を依頼する形です(映像のほか戯曲やデザイン画・ポスター等の画像も集めます)。その提供対価を支払い、権利処理をおこなって舞台映像などをアーカイブ化し公開、権利処理の可能なものは商用配信もして新規ビジネスにつなげて行こうというものです。

学会では吉見先生、柳先生、高野先生ほかの皆さまにも大きなご支援を頂いています。

現場に(経費補助でなく真水として)出来るだけお金を落としつつ、過去の映像・資料を多数集め、また新規公演の配信も加速させて行くことが狙いです。1 公演映像あたり、現場には公演規模と既存映像・新規収録の別に応じて約30~300万円程度の権利対価がわたり(音楽著作権は除き、音楽原盤は含む)、来春までの事業全体では約900の映像収集(うち約300を商用配信)を、1000点以上の戯曲やデザイン画などのデジタル化を見込んでいます。別途、スタッフ技術伝承のためのeラーニング動画も作られます。

言うまでもなくポイントは権利処理でして、収集・データベース化や館内公開などだけであれば最近の著作権法改正でほぼ無処理で出来ますが、商用配信はフルの権利処理となります。
現在、5~6名の弁護士・弁理士にパートタイムで加わって頂くことは確定しています(常時2名平均)。また、現在、多くの権利者団体にもご協力を頂ける方向で調整中です。

その上で、作業のコアとなる6名の常勤権利処理スタッフを大募集しています。

雇用元は寺田倉庫さんで、期間は(理想的には)10月~来年3月の6ヶ月間。下記
は、あくまで概要です。
ーーーーーー
【賃金】
時給1,400円

【加入保険】
各種社会保険完備(厚生年金、健康保険、雇用保険)

【勤務日・勤務時間】
原則、平日(月曜~金曜) 1日8時間勤務(他休憩1時間)

【休日休暇】
土日祝
年末年始休暇(12/29~1/3)

【交通費】
⇒実費支給(ただし上限あり。1日1000円迄)

【勤務地】
事務所(港区内)

※職務経歴書・履歴書必須
※詳細は契約書にて規定
ーーーーーーー
アーカイブ、権利処理の経験のある方は特に歓迎です。こちらからお問合せください。

緊急事態舞台芸術ネットワーク世話人/デジタルアーカイブ学会理事/弁護士 福井健策

新潟大学図書館情報学および人文社会情報学(映像メディア論)分野准教授・講師・助教の募集 (締切 2020/10/9)

新潟大学若手教員スイングバイ・プログラム
(若手教員一括採用育成制度)

新潟大学人文社会科学系、図書館情報学および人文社会情報学(映像メディア論)准教授または講師または助教の公募

1.募集職種
准教授(又は講師、又は助教)1名(任期の定めなし)
2.採用予定日
令和3年4月1日以降のできるだけ早い時期
3.所属
人文社会科学系人文科学系列

4.職務内容
[担当学部・研究科]人文学部・社会文化学主専攻・大学院現代社会文化研究科
[職務内容]映像メディア論に関する科目(「メディア論特論」等)および一般科目担当
高等学校普通教科「情報」免許科目の講義・実習(「メディア論実習」等)
担当
文化資源としての地域映像アーカイブの構築・運営と、それを使用した教育
研究活動・地域貢献
[専門分野]映像メディア論

筑波大学図書館情報メディア系(記憶情報・アーカイブズ)(締切 2020/10/23)

筑波大学図書館情報メディア系(記憶情報・アーカイブズ助教 1名 募集

・筑波大学図書館情報メディア系では、記憶情報・アーカイブズ分野の助教を募集します。
本学では、以下の一つ以上の研究領域について専門的知見を持ち、記憶情報・アーカイブズに関する国際的・学際的な研究・教育を行う人材を求めています。
(1)公文書館等における公文書・組織文書のレコードマネジメントとアーカイブ
(2)歴史記録や災害等に関するデータ・記憶に対する収集・保存・利活用
(3)(1)や(2)の資料についてのデジタルアーカイブ

[仕事内容(採用後の業務・職務内容、担当科目等)]
記憶情報・アーカイブズに関する教育・研究を行うとともに,情報学群知識情報・図書館学類及び人間総合科学学術院人間総合科学研究群情報学学位プログラムにおいて授業並びに研究指導を行います。また,大学運営に関する業務等を行います。授業言語は日本語および英語です。担当する授業科目は以下のとおりです:
情報学群知識情報・図書館学類:「アーカイブズの構築」「アーカイブズの利用」「専門英語」「卒業研究」等
人間総合科学学術院人間総合科学研究群情報学学位プログラム:「アーカイブズ」「情報学特別演習」等

[勤務地住所(就業場所の詳細等)]
305-8550 茨城県つくば市春日1-2

[募集人員(職名・採用人数等)]
助教・1名

[着任時期(採用日、着任日等)]
募集期間
Application period
2020年08月28日 ~ 2020年10月23日 必着
2020年10月23日15:00(JST)(必着)

・詳細:https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D120081330

大阪大学大学院文学研究科 文化表現論専攻芸術学講座 (締切 2020/10/16)

大阪大学大学院文学研究科 文化表現論専攻芸術学講座 女性限定公募

[求人件名]女性限定公募: 大阪大学大学院文学研究科  准教授または講師の

[仕事内容(職務内容、担当科目等)]
1 教育
・大学院文学研究科における先端的ないしは横断的な芸術研究(アートマネジメント、映像メディア研究など)にもとづく「アート・メディア論」 関連科目の教育と研究指導
・文学部人文学科における芸術学関連科目の教育と研究指導
・全学共通教育科目における人文学関連科目の教育
・その他、文学研究科、文学部、全学に提供する関連科目の教育
(対象学生=博士後期課程、博士前期課程、及び修士課程の学生、学部生等)

2研究
・先端的ないしは横断的な芸術研究を行う。

3その他
・新設予定の芸術系研究組織における社学連携活動に携わる。
・大学の運営業務に携わる。

[勤務地住所等]
豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町1番5号)

[募集人員(職名・採用人数等)]
1名

[職種]
准教授・常勤専任講師相当

[着任時期]
2021年4月1日(予定)

[募集期間]
2020年10月16日 必着
・詳細:https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D120080906