SIG 理論研究会

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活動目的

デジタル技術が社会基盤となった現代において、「アーカイブ」と呼ばれる制度や営みが生活に浸透してきた。現代人の生活のさまざまな局面で、「アーカイブ」が語られるようになってきている。しかし、この「アーカイブ」なるものは、自明の実体などでは決してなく、歴史的・社会的に構築されてきたものである。研究会では、デジタル時代の今日において「アーカイブ」と呼ばれるものに合流してきた、さまざまな系譜を歴史的に明らかにするとともに、それが社会に作用する仕方の見取り図の提供をめざしている。

主な活動計画:

若手・中堅の研究者らが中心となり、デジタルアーカイブに関わる研究と実践の基礎となる理論構築の枠組みに向け、月に一回程度のペースで活発な研究会活動を続けている。

幹事:

宮本隆史(東京大学)・加藤諭(東北大学)

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