研究大会

研究大会は、デジタルアーカイブ振興を図るため、研究者だけでなく博物館、図書館、文書館、国、自治体、企業の実務担当者を繋ぐネットワーク形成を図ります。

第1回研究大会 (2017/7/22) (終了しました)

第2回研究大会 (2018/3/9-10)

発表演題募集中!!

テーマ「産業化するアーカイブ」

  • [開催趣旨]
    デジタルアーカイブ学会は、21世紀日本のデジタル知識基盤構築のために昨年4月15日に生まれました。関係者の経験と技術を交流・共有し、一層の発展を目指し、人材の育成、技術研究の促進、メタデータを含む標準化に取り組んでおります。
    さらに、国と自治体、市民、企業の連携、オープンサイエンスの基盤となる公共的デジタルアーカイブの構築、地域のデジタルアーカイブ構築を支援し、これらの諸方策の根幹をなすデジタル知識基盤社会の法制度がいかにあるべきかについても検討をおこなっています。
  • [開催日時・場所]
    • 2018年3月9日 (金) (東京大学本郷キャンパス・医学部鉄門講堂)
      基調講演、パネルディスカッション
      終了後移動して懇親会をおこないます。
    • 2018年3月10日 (土) (東京大学本郷キャンパス・法学政治学系総合教育棟 (ガラス棟))
      口頭・ポスター発表、企画パネル、企業展示
  • [発表募集要項]
    • 発表者は会員に限ります (共同発表者は会員でなくても構いません)
    • 発表日 2018年3月10日
    • 発表の分野
      • 制度・政策、著作権、人材育成、産業化
      • 地域活動、図書館、博物館、企業
      • 新技術、規格、メタデータ、データベース
    • 発表の種類
      1. 口頭発表 (発表時間15分)
      2. ポスター発表
    • 第 1 回研究大会の発表予稿はこちら
    • 演題申込締切 2017/12/1 (金)
      申込はこちら 審査後通知いたします。
    • 予稿原稿締切 2018/1/5 (金)
      用意しているテンプレートを使用し、MS Word の完全原稿で提出してください。(A4: 口頭発表は 4 ページ以内、ポスター発表は 2 ページ以内)
    • 予稿は原則として  Creative Commons (CC-BY) ライセンスにより J-STAGE 上で公開されます。
    • 発表者も研究会参加登録をしていただきます。
  • [企画パネル募集]
    デジタルアーカイブ学会第2回研究大会では、会員の自主的な「企画パネル」(1-2件) を募集します。奮ってご応募ください。

    • 3月10日 (土) の口頭発表の1区画 (3発表分、90分) を自由に使っていただきます。
    • 進め方は自由です。複数の口頭発表、ポスター発表、パネルディスカッション、自由討論、など自由に企画してください。特別の費用が発生することは想定していませんが、その場合はご相談ください。
    • 企画のテーマと計画案を11月17日 (金) までに大会実行委員会にご提出ください。審査の上、採否を決定します。