産業とデータ・コンテンツ部会

産業とデータ・コンテンツ部会へのお問合せはこちらまで

産業とデータ・コンテンツ部会キックオフ連続フォーラム
第1回「デジタルアーカイブ産業のスコープ」(終了しました)

●実施概要

  1. 日時:2021年8月11日(水)16:00~18:00
  2. テーマと形式:「デジタルアーカイブ産業のスコープ」、オンライン形式
  3. 構成(司会:黒橋禎夫京都大学教授・デジタルアーカイブ学会産業とデータ・コンテンツ部会長)
    1. ご挨拶と趣旨説明:黒橋部会長(16:00-16:05:5分)
    2. 基調報告「デジタルアーカイブ産業の現状と可能性」
      夛屋早百合氏(野村総合研究所主任コンサルタント)(16:05-16:20:15分)
    3. 事例報告「自治体によるデジタルアーカイブ事業の拡大・深化:公共図書館からの広がり」
      太田亮子氏(TRC-ADEAC自治体史編さん支援チーム)(16:20-16:30:10分)
    4. 事例報告「デジタルアーカイブ技術の世界展開へ」
      長谷部旭陽氏(NTTデータ社会基盤ソリューション事業本部ソーシャルイノベーション事業部デジタルソリューション統括部営業企画担当課長)(16:30-16:40:10分)
    5. 参加者からのコメントと報告者を交えた討論(16:40-17:50:70分)
    6. 産業とデータ・コンテンツ部会長・副部会長によるまとめのコメント(17:50-18:00:10分)
  4. 参加について
    • 対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
    • 参加費無料 (会員限定)
    • 参加お申込みはこちら

部会長 黒橋 禎夫(京都大学教授)

2021 年度から「産業とデータ・コンテンツ部会」を新設しました.デジタルアーカイブ学会が主として扱う文化・芸術・学術に関連するデータのアーカイブと利活用について,社会からの大きな期待に答えるためには,産業界との議論を深め,産業的に魅力あるエコシステムを構築していくことが必要です.デジタルアーカイブ学会はこれまでにもデジタルアーカイブ推進コンソーシアム (DAPCON) との連携をはかってきましたが,産学連携の取り組みを一層促進するために本部会を設立します.具体的には以下のような活動を視野に入れています.

  • デジタルコンテンツの生成,管理,流通,利用の各フェーズに渡る課題の調査および研究開発
  • デジタルアーカイブ産業育成に係る助言,技術開発支援,人材養成等
  • デジタルアーカイブに係る企業および各種団体等関係者の交流の場の提供

会員の皆様からも広く,本部会の進め方等にご意見を頂けましたら幸いです.

/*
*/